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高校狂師
【学園物 官能小説】

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秘密の館-5

「もっとしてっ!」とはしたない言葉で性器への愛撫をおねだりする片岡に軽蔑の眼差しを向ける川上。

こんな変態教師から凌辱されているのに歓喜の声を上げる先輩はこの変態教師と同類とさえ思えてきてしまう。嫌悪の眼差しで二人を直視しないように見続ける。

「見てごらん?片岡ったら感じまくってこんなに性器から蜜を出してるぞ」
そう言って股間から手を離して川上の前に差し出した指先はたっぷりと濡れていた。ソレが何かは経験の無い川上にもなんとなくは分かった。

「何でこんなに指が濡れてるか分かるか?川上っ?」
「し、知らないっ!変態っ!先輩もっ・・・不潔っ!」
思わず片岡まで罵ってしまった川上。それを聞いた片岡は川上を見つめ目で訴える。悲壮感溢れるその表情に、奴隷と呼ばれていた事を思い出し、全ては高野の仕込みだと悟った川上。

「片岡先輩っ、演技させられてるんですねっ!」
(な、なんてこと言うのっ、高野の前でっ!!)片岡は愕然とする・・・

「片岡・・・分かっているな?拷問だ・・・」
弄っていた乳首と陰核を指先できつく摘まみ上げる。

「痛いっ!」
悲鳴を上げる片岡。
「先輩っ!どうしたんですかっ!」

「お前のせいだよ川上・・・」
「えっ!」
「お前が片岡に演技してるだなんて言うから」
「せ、先輩?」
「感じているのを演技しているってバレたらお仕置きがあるんだ。奴隷の片岡は」
「ほ、本当ですかっ?」
無言で頷く片岡・・・絶望感に打ちひしがれ涙をこぼしながら頷く。

「片岡はこれから部屋にある拷問の機材で拷問されてな先生のコレを小さなアソコに無理やり入れられて中出しされるんだ。今度こそ赤ちゃんが出来ちゃうかもしれないなぁ」
「そ、そんなっ!」

「川上、お前も一段落しただろう?シャワーを浴びて裸のまま戻って来い」
「い、いやぁ・・・俺はウンコとかオシッコしたそのままでも良いんだぞ?」
「・・・」
川上は観念してシャワーへと向かった。

「さあて・・・片岡、残念だったな?」
「お願いですっ・・・入れるのだけはっ。許してください!お願いです!何でもするので許してっ!」
悲鳴に近い声で懇願する。

「川上にもないう事を聞かないとどういう目に合うか分からせておかないとな。さて・・・どの機械を使おうか・・・」

片岡に待っていたのは地獄だった・・・


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