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熟女と少女の間には(若妻の公認交尾報告パート1)
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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初めての貸出し-1

 これ以来、私はセックスのときに脇田の名を必ず出すようになった。





 美香のほうもどうやら私が本気で怒ったり問題視したりしないということを理解して、いや、というよりもそのほうが私が発奮するということに気がついて、かなり積極的に受け入れるまでになっていた。





 こうなると私ももう本来の嫉妬心などどこかへ行ってしまい、むしろ脇田の名は二人にとって、性欲を高めるカンフル剤のようであったり、潤滑剤のような役割にしかすぎなかった。





「いいのっ……ああ〜……このチンポ好き〜」



「いいかこのチンポが」



「好き〜大好き〜このチンポいい〜……」



「脇田さんのチンポも大好きだろ?」



「うん、好き〜」



「脇田さんにもまたやってもらわなくちゃね」



「うんっ、はめてほしい〜っでもいまはあなたがいいっ……あなたでなきゃいやっ、あなたのチンポがいいのっ」



「脇田さんのもいいぞ、ほら、こうやって突いてもらえ」



「いやっ……あっ、いい〜〜っ……それもいぃ〜〜……」





 こんな具合だった。言わば、変則的な擬似3Pのようでもあり、私たちはすっかりこのプレイの虜になってしまっていた。





 がしかし、いつしか私の妄想は、さらに淫靡なものへと膨らむばかりだった。





「ああ〜ん、そんなに突かれたら美香逝っちゃうぅ〜……」



「じゃあ、脇田さんと交代で突いてやろう」



「あんっ……えっち〜〜そんなの……そんなのって、はうっ……」



「ほらっ、二人で責めてやる、ほらっ脇田さんだ、脇田さんのチンポが刺さってるぞ」



「やっ……ひいぃ〜っ……すっご〜二本もっ……うぐっ……チンポ二本がっ……代わりばんこで、あひ〜〜美香のオマンコ壊れちゃぅ」





 しかし、美香は性交中と違って、日常に戻ると頑として3Pだけは拒み続けた。





「ねえ、いつやる?」



「えっ? なにを?」



「昨夜やりたいって言ったじゃない、3P」



「まじっ……冗談よ、冗談に決まってるじゃない」





 と、まったく取り合わなかった。だがそれははたして本心からなのか、それとも私に対しての気遣いからなのか、それがまったく判らない。ならばと妻に今度は公然の浮気を勧めてみた。





「いつか機会があったらしていいよ」



「また、そんなこと言って……ああっ……いいっ……」



「本当だよ、怒らないから」



「いいっ……ううっ……私が他の男に……ううっ……抱かれても……はっはっ……あなたいいのっ?」



「うん、愛してるから大丈夫だよ、もっともっと美香のこと愛したいから」



「はあはあ……ほんとに怒らない? あう〜っ……」



「怒らないよ、機会があったらのことだよ」



「うん、いいわっ……あっいいっ……美香っ……はあはあ……抱かれるよっ……くうぅ〜っ……他の男に……はあはあ……美香っ……はめられるよっ……別のチンポにっ、あいぃっ……いぃっ……いぃっ……美香逝っちゃう〜〜……」





 でもしかし、それはやはり夜だけのことだった。朝になると、妻はいつもの妻だった。貞淑で清楚な良妻を装い、昨夜の話を持ち出したところで、鼻であしらわれるのが落ちだった。





 そんなある日、予期せぬ機会が訪れた。あの夏の大会からはすでに半年ほどが過ぎ、季節はすっかり冬だった。





 美香に名古屋出張の指令が下ったのだ。私はこれを聞いて飛び上がるほどに喜んだ。美香は、『変な人』と横目で笑うがこんな絶好のチャンスが他にあるだろうか。





「まさか変なこと考えてるんじゃないでしょうね」





 まさにそのとおり、図星だった。しかし、美香のほうもまんざらでもなさそうだった。なにしろある意味私が半年がかりで洗脳してきたようなものだし、それに第一まったく見知らぬ怪しい男でもない。他ならぬ昔の恋人だ。互いに隅の隅まで知っている。





 但し、問題が一つそれも大きな問題が一つだけあった。





 向こうがどうかということだ。はたしていまごろになって脇田が美香のことを抱いてくれるかどうかだ……。





 これは大きな問題だった。美香でさえ以前、私はいいけど脇田さんのほうがどうかしら。向こうも奥様がいらっしゃるのよ、などと言っていたことがある。





「俺が脇田さんなら速攻チンポおっ勃てて、お前のホテルに行くな」





 私はそう言ってみたが、美香はすぐさま切り返してきた。





「あらっ、じゃあ逆の立場だったらあなたはすぐに浮気しに行くってわけね」





「あ、いや……なにもそういうわけじゃないが」変なところを妻は衝ついてきた。「まあしかし、もしも昔の恋人がすぐ近くにひとり宿泊していて、そこに招待されたなら話は違うだろ? 喧嘩別れしたわけでもないんだし」





「ねえ、あなた本気でそんなこと言ってんの?」





「なんだったら、俺から脇田さんに電話しておいてやろうか?」





 美香は驚いたように私を見た。「まさか、俺の女房を抱いてくれって?」





「ははっ、それはできないよなっ、さすがに。そうだなあ……昔のように一晩可愛がってやってくれって」





「同じでしょ。バーカ」


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