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セフレの作り方
【熟女/人妻 官能小説】

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OL涼子-1

 週末の金曜日、時間は夜の9時過ぎ
都会のターミナル駅は週末に飲んだ人で朝の通勤ラッシュ並みに混雑している。

 2軒目に飲みに行く人とは別に1軒目で終わって帰る帰宅ラッッシュの時間帯だ。
 
 ようやく春が来て夜も暖かくなってきたこの頃、男も女もコートを脱いで通勤し始める季節になってきた。

 そのホームでスーツ姿にノーネクタイの男が1人、列に並んで列車が来るのを待っていた。

 秋葉隆文40歳
 大手企業の関係会社に勤務するバツイチのサラリーマンだ。
 所属は営業企画室といういわゆる出世のラインからは外れている部署に勤務している。営業企画室と聞こえはいいが実態は新規商売を開拓する名目で作られた部署。
 
 このご時世新規の商売の獲得はそう簡単ではなく結局ここに所属する部員達は皆過去の取引先との商売にしがみついているだけだった。もちろん秋葉もその1人で、親会社時代のコネを利用してなんとか営業活動をしているにすぎなかった。

 入社は大手企業だったが、35歳の時に会社に大損害を与えるプロジェクトの失敗の責任を1人で取らされ、関係会社に飛ばされてから5年が経つ。当時は結婚していて、子供はいなかったが女房は出世の見込みがなく、関係会社に飛ばされた秋葉から逃げる様に離婚。

 関係会社に出向しても親会社での不始末の話は皆が知っていて、それが理由で今の会社でも完全に浮いた存在になっているが当人は気楽な独身生活をエンジョイしている。
 
 大学まで体育会系だったので今でも筋肉質の身体で腹も出ていない。顔もどちらからと言えば精悍で男前の部類に入るが、如何せん本社で大失敗をしているというレッテルを貼られているので社内で私用で秋葉に声をかけてくる女性はほとんどいない。

 当人は関係会社に来た時から出世や競争といった事には関心がなくなりそのかわりに独身になってしがらみがなくなると、昔からの変態性癖が彼の中で大きくなっていた。

 列車を待って並んでいる列、秋葉の前の前にはタイトスーツ姿の20代後半のOLがスマホを見ながら立っている。そのタイトスカートの尻に視線を送る秋葉。ホームに立った時から狙っていた女性でタイトスカートスーツ姿で、顔は美形。スーツを盛り上げている胸の膨らみもチェックしていた。

 秋葉の経験から、美人でスタイルのいい女、一見近寄り難い雰囲気を持っている女の方が最終的に成功する確率が高いのだ。

 そう、彼の変態性癖の1つは痴漢なのだ。

 普通痴漢は朝の通勤ラッシュを狙うことが多いが、秋葉の場合には週一のこの金曜日のこの時間が獲物を狙う痴漢タイムになっている。

 朝は寝起きで不機嫌で、痴漢をしても成功する確率が低く、最悪の場合には鉄道警察や駅員に捕まるリスクが高い。

 一方、週末のこの時間は皆気が緩んでいて、さらにアルコールで気分が高揚していることが多く、痴漢の成功率が高いというのが彼の分析だ。

 実際今まで何十回とこの時間に痴漢をしてきているが手で払いのけられたことは何度もあるが、声を出されたこともなく過去の経験から秋葉にとってはこの時間が”仕事”の時間としては最適だという結論になっていた。

 列車がホームに入ると、後ろから押される様に車内に乗り込んでいく。特に無理やり移動せずにあくまで流れに任せて女性の背後に立つのが秋葉流。たまに流れに乗れずに狙った女性の背後に立てない時もあるがそこで無理をせず、次の週末まで我慢できるのも彼が40歳という年齢からくる余裕であった。

 この日はうまく流れに任せると狙っていたタイトスーツの女性の背後に立てた。列車が動き始めると次の駅まで15分は止まらない快速電車だ。

 肩越しに女を見るとスマホを持って画面を食い入る様に見ているがその頬がほんのりと赤らんでいるのを見てニヤリとする。

(予想どおりに軽く飲んでそうだな、ふふ)

 それを確認すると、ダランと下ろしていた右手の甲を列車の振動に合わせてスカートの上から尻肉に数度当てて反応を見る。

 女は以前としてスマホの画面に見いっている。

 ここで過敏に反応する女はこれ以上触るとろくなことがないというのは経験上知っている秋葉だが、この女はそうじゃなさそうだ。

 内心でニヤリとすると、本格的に痴漢を始める。

 手の甲ではなく手の平全体でスカートの上から尻に触れるか触れないかのタッチで始め、徐々に手がしっかり尻を撫で回していく。

 こうなると女も自分が何をされているのか気づいてスマホから顔を上げるが、手を自分の背後に伸ばして手を払う仕草はしてこない。

 それを確認すると秋葉の動きがさらに大胆になっていく。
 手の平で尻の形を確かめる様にいやらしく撫でまわし、そうして指先でタイトスカートの上から尻の割れ目を上下に何度もなぞる。

 なぞる度に女の身体がビクンと反応していくが拒否せずにされるがままで…

(そうそう、そのままじっとしておいてくれよ、たっぷり楽しませてやるからさ)

 背後から肩越しに女の顔を横から見ながら手はスカートの上から尻を撫で回し、指先が何度も
尻の割れ目をなぞる。

 女の唇が半開きになってきたのを見るとそのまま両手でタイトスカートを背後からゆっくり
捲り上げていく。

 女は半開きの唇のまま俯いてなすがままで…

 スカートを尻から太腿の付け根まで捲り上げると足の間に手を入れて指を2本揃え、ショーツとストッキングの上から女の股間をなぞり始める。


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