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二次元で抜くより三次元で抜いたほうがいいのでは?
【ファンタジー 官能小説】

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第一話-1

昼休み。

昼ご飯を食べ終えた俺は、いつも通りスマホを取りだしゲームをしていた。

とそこへ、隣で弁当を食べ終えた白石隼人しらいしはやとがスマホを取りだし小声でつぶやく。



「今日も朱莉可愛いよな。あのおっぱい触らせてくれないかな」

「......またそれか」



いつも通りの事を言う隼人に俺は苦笑しながら、少し離れた席で女子と話をしている朱莉の方に目を向ける。

このクラスで一番とは言わないが、それでもいいおっぱいを持っている。ちなみに一番おっぱいが大きい女子は、佐藤萌香さとうもえか。普通の男子に「彼女にしたい人は?」と聞くと、ほぼ萌香の名前が出るほどの人気。その理由としては「あのおっぱいに埋もれたい」とか「あのおっぱいで抜いてほしい」などと言った、男子の本能が詰まっている内容だった。

さて、朱莉についての説明に戻るが、さっきも言ったように一番とは言わないもののいいおっぱいを持っていてちょっとロリ顔、そしてスカートから出るすらりとした太もも。一見するとロリ巨乳にしか見えなく、ロリコンもこの子に一目惚れするほど。

スカートが異様に短いので、たまーにパンツが見える時がある。

と、前の方で背もたれに顎を乗っけながらスマホを弄っていた青沼洋輔あおぬまようすけが鼻で笑うようにして。



「お前らは分かっていない。沙希ちゃんに敵う人なんかいないって」

「あー分かったよロリコン。お前は沙希で抜いてこい」

「もちろんそうしてるさ」

「......」



こいつはこいつでロリコンという属性を持っているのでその姿勢に笑わせられながら突っ込む。

須藤沙希すとうさき。身長百四十センチちょっとというかなりの小柄な体躯に童顔、ロリコンとしては間違いなく好きになる子だ。

そのため、ロリコンの間では人気が高く、ファンクラブ的なものがあったりという噂があるほど。

俺はたまに沙希と朱莉と喋ったことがあるものの、そこまで進展はない。

どうにかしてどっちかを彼女にしたいところである。


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