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娘の音
【父娘相姦 官能小説】

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娘の音-4

大輔の机の上のパソコンを立ち上げ、USBメモリーのデータ画像を見た。

『な、なによこれ…』

両親の淫らな記録に、優希は愕然とした。嫌悪感を覚えたが、それ以上に興奮を抑えることができなかった。

両親の行為を見ながら、優希の指は自然と割れ目の中に滑り込んでいた。そこはいつも以上に濡れていた。

潤沢に濡れる卑猥な溝は、指の上下移動を滑らかにし、いつにも増して興奮する意識がその動きを速めていった。

『はあ、はあ、お、お父さんの…』

妄想だけだった大輔の肉棒。それが出し入れされる母親の淫穴を、自身と置き換えながら行為に没頭した。

オナニーを堪能した優希は、当然のように、その動画データをコピーした。

その日以降、オナニーのオカズに事欠かなくなったが、それ以上に大輔が欲しくなり、また、その大輔と自由に性を楽しんでいた優花が羨ましくなっていったのだ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

優希は、セックスを持ち掛けられて、驚く大輔に繰り返した。

「セックスよセックス。あたしね、いくら嫌ってもお母さんの血から逃げられないことに気づいたの」

「血って?」

「ねえ、お母さんて凄くエッチだったんじゃない?」

聞き返す大輔を無視して質問をした。 

「あ、ああ」

男を作って出て行ったくらいだからな、の言葉は控えた。

「あたし、お父さんが隠していたお母さんの裸の動画が入ったデータを見たの。ほら、外でセックスしたり、おしっこしたり」

「なんだって!」

それは、淫乱気味な元妻の露出動画だ。今でも、その動画を観ながら自慰行為をすることもあった。

「うふふ、凄く軽蔑したけど、なんだかしっくりしたのよね」

「どういうことだ?」

「あたしもエッチだってこと。中1でオナニー覚えてから毎晩してるの。それでも我慢できないときは、学校でもしてるくらいエッチなの。少し異常じゃないかなって悩んでたんだけどね」

優希は、その行為を示すように、下着の中に手を差し込み、中指を割れ目に食い込ませた。

「あふん。でもね、お母さんの動画を見てたら、ふっ切れたんだ。悩むのもバカらしくなって、しばらく前からセックスしたくて仕方がなかったんだよ」

「彼氏は?」

「いないよ。だってお父さんが一番好きなんだもん」

「ほんとか!」

娘の嬉しい言葉に、大輔が満更でもない表情を浮かべた。

「で、お父さんをどうやって誘惑しようか考えてたんだよね。お母さんのこともあるし、もしトラウマだったら、変に誘ってオチンチンが起たなかったら困るでしょ」

「おいおい。凄いこと考えてたんだな」 

「うふふ、でも、お父さんが変態でよかった。お母さんにしたみたいに、一杯エッチなことをして欲しいの。これが条件よ。飲める?でないと、あたしの処女、どこかのおじさんにあげちゃうよ」

優希は畳み掛けると、大輔はカクカク頷いた。

「飲む飲む」

飲まない選択肢はなかった。

「だよね。じゃあ、早速」

優希が下着を脱ごうとしたが、今度は大輔が制した。

「ストップ!」

「どうして?」

「お母さんみたいにして欲しいんだろ。お母さんは撮られるのが大好きなんだよ」

「そうか。記念すべき初露出だもんね。じゃあ、初めからやり直さないと。短パン穿いとくから、スマホ取ってきて。で、せっかくだから下だけじゃなくて、レンズの前で全部脱いじゃう?」

「だな。ちょっと待ってろ」

大輔は急いでスマートフォンとビデオカメラを取ってきた。

「さあ、撮るぞ」

「うん♪」

脱衣場に立ち、スマートフォンのレンズを向けられた優希は、にっこりと微笑みながら、上着、そして短パンを脱いだ。

焦らすように、背中を向けてからブラジャーを外し、後ろを向いたまま下着を脱いだ。

「おおっ、すべすべだな」

大輔は、スマートフォンのレンズを、染みのない背中から張りのある尻へゆっくり動かしつつ、空いた手で、その尻を揉みほぐした。

「やん」

優希は悦びの声をあげた。

「さあ、こっちを向いて、エロくなった身体を見せるんだ」

ここまでくれば、もう大輔のペースだ。 


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