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母カルト
【熟女/人妻 官能小説】

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代償-1

【代償】

息子が学校でイジメにあってるらしいので

私は直接イジメ加害者の親に抗議しに行きました。

(こういうのは初めが肝心よ!)

幸いと言ったらなんですが

息子がされてるイジメは個人によるものだそうで

クラス全体にされてるわけではないみたいですけど

放置したらそのまま集団イジメに発展する可能性があるので

加害者の家まで直接赴いて厳しく文句を言うつもりでした。

チャイムを鳴らすと出迎えてくれたのは私と同世代に見える30前半の男性で

なんていうか、少しだけ蛇に似てるというか

大柄な人ではないんですけど妙に威圧感を感じてしまい

出端をくじかれた気分になりました。

出来る事ならあまり関わりたくないタイプの人間でしたけど

居間へ上がるとお茶を出してくれて私の話を傾聴してくれるなど気さくな面があり

イジメの話題を取り出すと加害者である自分の息子を呼びつけて

私の目の前でいきなりひっぱたきました。

「明日直接謝れ!!!」

もの凄い剣幕で怒鳴りつける彼にイジメっ子は泣きながら私に謝罪し

うちの息子にも謝ると約束してその場は収まりました。

「すいませんね奥さん、俺一人で育ててるからか目が届きませんでしたよ」

「い、いえ・・分かって貰えれば良いんです」

怒るときの彼の迫力に気圧されて引き攣った顔を必死に誤魔化しながら

私はその家を後にしました。

次の日からイジメっ子は息子に悪絡みしてこなくなったらしく

安心していましたが

一週間ほど経つとまたうちの息子にちょっかいを出して苦しめるようになりました。

(全然反省してないじゃない!)

私はもう一度イジメっ子の家にお邪魔し

再度抗議をしました。

するとイジメっ子の父親はまた自分の息子を私の目の前で叱りつけ

泣きじゃくるまで叩き

私が慌てて止めに入った程でした。

すると次の日からまた一週間は大人しくなるのですが

結局元通りうちの子をイジメてくるので

その度に私がイジメっ子宅へ出向き

毎回父親が制裁を加える事態が何べんも続きました。

その過程で父親の方と何回もお茶を飲みながら会話をする事になり

同世代なのもあってか少しだけ打ち解けていったのです。

イジメっ子の父親の名前は「譲司」で年齢は私と同じ31歳でした。

数年前に離婚してからは男手ひとつで息子を育てており

可能な限り家に居て息子といる時間を大切にしているという事です。

(意外にまともなのね。人は見かけによらないわ)

最初の印象で蛇のような不気味さを感じていた私は

この頃になるとすっかり安心してしまっていました。

でもそれが間違いだったんですね。

また息子がイジメられた話を聞いた私は

不用心にもラフな服装で譲司の家を訪問したのです。

自分のバストが平均よりは大きめで胸元のあいた服を着ると谷間が見えるのを

すっかり忘れてしまっていたんです。

スカートも室内向けの薄いものでお尻のラインが分かってしまうものを着ていました。

いつもの調子で出されたお茶を飲みながら文句を言ってると

この日の譲司はいつもの傾聴の姿勢を見せずに

蛇のように細い目で食い入るように私の胸元を凝視してきました。

「ちょっと!話聞いてんの?」

「あ?ああ・・」

上の空になっている譲司をみて私も段々とイラついてしまい

息子を呼んで叱るように自分から要求してしまいました。

すると譲司は息子はあっちの部屋にいると言い私を連れて

居間から一番遠い部屋に入ったのですけど

そこは小汚いベッドが一つ置かれてるだけの、おそらく譲司の寝室らしき部屋でした。

(男臭い・・)

その部屋からは雄の匂いとでもいいますか

ベッドシーツを頻繁に洗ってない時の汗臭い匂いと

交わる相手のいない独り身の雄が出す性臭のようなものが漂っていました。

「ねえ、ここ誰も居ないじゃない。きゃ!!」

いつの間にかドアに鍵をかけた譲司が私に抱き着き

そのまま汗臭い匂いのするベッドへと押し倒しました。

「俺だってな、俺だって男なんだよ!何度も何度もそんなデカい胸揺らしながら

うちに来て文句だけ言って帰りやがって!生殺しだったんだ!」

そういうと譲司は私のバストを揉みしだき

首筋や胸元に自分の顔を擦り付け匂いを嗅いでいました。

「はぁぁ、女の匂い!久しぶりに嗅ぐ女の肌の匂いだ!」

しばらく鼻を擦り付け私の体臭を嗜んでいました。

私は必死に彼の胸を押し返そうとしましたが

興奮状態の男性の腕力に敵うはずもなく

譲司が私のスカートに手をかけようとした時も

閉じた足をあっさりと広げさせられました。

「ねえ、ちょっと止めて!いったん落ち着きなさい」

説得を試みる私をよそに

譲司は薄手のスカートを捲り上げ

続いて私のショーツをずらすと

顔を埋めてきました。

「はぁ、雌の香りだ!いつぶりの雌だ!」

「ひゃっ!駄目よ!?そこは駄目ー!」



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