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喪服を着た義妹
【熟女/人妻 官能小説】

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喪服を着た義妹-3

3. 和子の秘密
 和子は短大の二年生だった。
 夏休み、テニス部の恒例行事で、軽井沢の合宿に参加をしていた。
 皆が街に遊びに出かけると言うので、一人で留守番を預かった。
 居間でテレビを見ていると、合宿に参加をしていたOBの明夫が入ってきた。
「みんな出かけたのか?」
「ええ」
「何時に帰って来るんだ」
「多分、三時間くらいしたら」
「一人残して、冷たいもんだな」
「あたしは別に構わないんです」
「君は、彼氏はいないのかい」
「そんなのいません」
「じゃ、俺が彼氏になってやるよ」
「いいえ、結構です」

パチッと音がして、明かりが消えた。気配を察して、和子は身を引き締めた。
「止めてください」
 明夫が抱き付いてきた。

「彼氏がいないんだろう、いいじゃないか?」
「ダメ、駄目です」
力づくで押し倒された。組み伏せられて、パンティに指が掛かる。
「止めて〜やめてください、みんなが帰ってきますよ」
「3時間、帰ってこないんだろう」
和子は足首を組んで、腿を締めた。足首に掛かった手が、力づくで足を開く。馬乗りになってパンティを引き抜くと、開いた股の間に膝が割り込んできた。

「健志義兄さん、助けてえっ〜」
かねてから想いをを寄せている、健志の顔が目に浮かぶ。

力づくでは敵わない。
姉の夫の健志は、和子の秘めた恋人。
叶わぬ恋と知りながら、忘れられない。誰に話すこともなく、何のあてもなく。でもいつの日か、せめて自分の純潔だけでも、捧げたい。
「いやっ〜やめて〜だめ〜だめっっ」
和子の抵抗もむなしく、明夫の肉棒は和子の処女膜を無残に突き破った。

 東京に戻った後も、明夫から呼び出しが掛かった。健志への儚い恋心は無残にも破られてしまったが、考えてみれば無理な思い込みだ。望みのない夢を追うよりも、すでに現実となった新しい愛を育てる機会かもしれない。失恋の最良の薬は新しい愛と自分に言い聞かせた。。
 呼び出しに応じて、池袋のハッピーホテルに出かけた。身体を重ねるにつれ、成熟した身体が歓びを感じるようになった。しかし慣れるにつれて、デートの回数が減ってきた。変だなと思いながらも深く考えないようにした。

 卒業を間近に控えたデートで、和子は思いもかけない悲劇を思い知る。
 最近は会っても不機嫌な彼が、射精が済むや否や、別れると言い出した。
「なんでえぇ」
「お前の穴は、でかいんだよ」
「えっ」
「だから言ったろ、お前のマンコは穴がでかくて、中々イカないんだよ」
思いもかけない言葉に、和子は頭が真っ白になった。好きで付き合ったわけじゃな
い。無理矢理に強姦されて、仕方なしの結果がこれかよ。
 明夫の横面を力いっぱい張り飛ばして、着衣を身に着けるのもそこそこに、部屋を飛び出した。



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