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永遠の片思ぃ
【片思い 恋愛小説】

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永遠の片思ぃ-2

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そんなこんなでみのりからァド聞いた。
でもまだ前の人忘れたくなかったから迷ってたのに
「そんなのァィツが忘れさせてくれるよ」
ってみのり。
まぁ‥本当にキレいさっぱり忘れさせてくれたんだけど。。。


それから毎日メールした。

「バンドかっこよかったです」とか「体育祭で見れるの楽しみにしてます」とか。
まぢァピり☆彡でも相手のメールは冷たいの。

しかも5日間位毎日メールなんだ。
夜遅くなると返事こなくなって次の日の朝
「ごめんね。寝ちゃった」ってまたそこからメールスタート。

でも毎日してると話なくなる。
きっとバイバイしたらむこうからは来ないんだな〜って
分かってながらも待ってみる。
1日‥2日‥
ゃっぱり‥
って思ってたらメールきたぁ。
『今、ヒマ?』
『まぢ嬉しいです』
ちゃんと言ったからぁ〜



本当にスキなんだ。
私メール来るたびドキ?だし、食欲ないし、私恋をすると食べれなくなっちゃうのょ。
それで、この想いを伝えよ〜としちゃう日が来たのだった。

それは、それは‥
忘れもしなぃ最低最悪の日。。。




7月19日だった。

今日は私の部活の大会があって遠くまで来たの。
その大会では全然うまくいかなくって‥
直樹さんにメールで『ダメだった↓』とか相談してた。すごくすごく励ましてくれて、すっごいうれしかった。それで学校に着いて友達4人とかと学校に残って騒いでたんだ。男子2人に遅くまでお願いしてね。それで恋バナしてて、
「告っちゃえょ〜」
って言われて
告ろうって思った。

学校の体育館裏で1人で電話して‥キモチ伝えた。


これでカレシげっとかも↑とか思ってて、
「ぁ‥ぁの‥電話大丈夫ですか? ぁの、ずっと前から‥」
がんばれ!自分!!
「スキでした。私と付き合ってもらえませんか??」━言った〜。言っちゃった。ドキドキドキドキ

「ぁ‥ごめん。」
━ゥソ‥でしょ。




その後はよく覚えてない。とりあえずフラれたんだって思って‥。でも泣けなかったな。なぜか笑ってた。
『ばかゃろ〜!!』
って叫んでサッカー部のスパィク全部投げた。
友達も一緒に投げてくれた。


その後ちゃんと片付けたょ。

そしたら優太が‥


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