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荘太の性長
【その他 官能小説】

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娘さんに一目ぼれ-1

ようやく自分の部屋へと戻り、お風呂を頂こうと風呂場へ向かう。

廊下の角で出合い頭に人にぶつかる・・・

「キャッ」
「あ、あっ、すいません・・・気づかんですいません・・・」
「いたたた・・・あっ、今日から住み込みの人?」
「はい、そ、荘太です」
「わたし咲月・・・」
「親方の娘さんですね」
「そう!今日は遊びに行ってて少し前に帰ってきたところ!これからよろしくねっ!」

屈託のない笑顔で話しかけてくるが、濃いめの栗毛の濡れたロングヘア、薄手のパジャマを着たその姿は明らかに風呂上り。ほのかに赤く染まった咲月の顔をちらっと見た後は見てはいけない姿を見ているようで咲月を直視できない荘太。

うつむき加減の荘太の視線の先には更に衝撃が・・・薄手のパジャマの下はブラジャーを着けていないのか咲月の乳首がポッツリしている。純朴な荘太にはあまりの衝撃。もっていたタオルを落としてしまう。

「どうしたの?顔が真っ赤だよ?緊張してる?」
そういいながら荘太が落としたタオルを拾い上げようとしゃがんだ咲月・・・第一ボタンをとめていない、はだけた胸元から咲月の乳房が丸見えだ・・・

色白の肌に決して大きくはないが存在感のある膨らみが二つ。そしてその先端にはパジャマ越しにポッツリと浮き出ていた大き目の乳首がはっきりと視界に入ってしまった。奥手の荘太は未だに女性経験が全くない。手すら握った事が無い。

見続けてはいけないと心で思っていても視線がくぎ付けになって咲月の乳房から離れられない。そうこうしているうちに咲月は立ち上がりタオルを手渡してくれる。

「ん?どうしたの?」
「いや、なんも、なんもです・・・」
「なんも?方言?」
「はい・・・」
「顔真っ赤にしちゃって可愛いのね。じゃあおやすみ!」

咲月は行ってしまった。

夢のような瞬間から我にかえる荘太。気づくとしばらく勃起する事なんてなかった一物が激しく硬く硬直していた・・・

「おら、なんてことしてしまったんだろうか・・・お嬢さんのオッパイさ見てしまうだなんて・・・」
自己嫌悪に陥る荘太だが体の反応は収まりそうにない。
「水風呂さ入って頭冷やすべ・・・」
呟いて脱衣所へ入る。

仕事着を脱ぎ裸に。勃起した一物は収まる気配が全く無い。
「なんだべ・・・やっぱ水かぶらんと収まらんだろうか」
宙を見上げると洗濯機の上のカゴには明らかに咲月の物と思われる衣服が・・・

「あったらカワエエ咲月さんの服さどんな匂いがするんだべか・・・」
そう思った瞬間にカゴを手に取っていた。カゴの中にはブラウス、パンツ・・・そして下着が・・・ここまでしてしまったらもはや行動を止めることが出来なくなっていた。ブラウス、パンツの匂いを。職業柄、ほのかな匂いもしっかり嗅ぎ分けられる。咲月の匂いを嗅ぎまくる。そして・・・

お揃いのデザインのピンク色のブラジャーとパンティー・・・

「咲月さんの恥ずかしい匂いば、かげる・・・」

ブラジャー・・・
「ブラウスと同じような匂いだべなぁ。うっすらと石鹸のような匂いでええ匂いだゎ。ここさBって書いてあるけ、咲月さんはBカップなんだべなぁ・・・そういえば綺麗なオッパイさ、してたべなぁ・・・」

そして小さく丸められているパンティ・・・
「こったら小さな布切れが咲月さんの恥ずかしい所さ一日中くっついていたんだべ。どんな匂いがするんだべか・・・」

おそるおそる開いていくと、股の部分にはうっすらと黄色いシミが・・・
「あったら綺麗な人でもパンツさシミばつくんだなぁ・・・どんな匂いするんだべ」
ゆっくりと鼻を近づけ匂いを確認すると・・・荘太が経験した事の無い匂いが。ただ嫌な匂いなんかではなく勃起しているチンコが更に硬直してしまうような男を滾らせるような興奮する匂いだ。咲月の陰部に密着していた部分の匂いを思う存分堪能する。

「こったらシミはどんな味がするんだべか・・・」

シミの付いている部分を口に含む。咲月の陰部に密着していたその部分はうっすらと塩味と苦みが入り混じった何とも言えない味わいだった。思う存分味わいカゴを元に戻す。

風呂へ入る前に久しぶりに硬直した一物を扱いて溜まっていたモノを放出する。

布団に入ると咲月の顔が、咲月のオッパイが、咲月の下着が・・・走馬灯のように脳裏を駆け巡る。

「お嬢さんみたいな人と将来一緒になれたらなぁ・・・こったら気持ちばなるの初めてだば」

荘太が咲月を好きになった瞬間だった。


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