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香澄の本性
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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家族旅行での出来事 1日目 夜の狂宴 その3-3

乾いたオマ〇コを引き裂かれそうな痛みとともに責められる、
レイプという形のセックスにはまりかけていた香澄に、
大きな変化をもたらすきっかけとなったのが、雅和だった。

雅和は、それまでに香澄が出会ってきたほかの男とは違い、
舐めることが得意でもあり、そもそも大好き好きであったのが雅和だった。

雅和の口技が香澄にもたらす絶頂は、
自分でオナニーで達するときの快感に似てはいたが、
その深さも長さもオナニーとは比べ物にならなかった。

特に雅和のクンニは執拗だった。
雅和はオマ〇コだけをクンニの対象とは見ていなかった。
女の身体の全て、全体を性器とみなしたような執拗な口技を得意としていたのだ。

雅和の口技は、服を着ている段階から始まった。
雅和の唇は耳たぶから耳の裏側、首筋、そして二の腕から手首、指先へと進んでいく。
そして服を脱がせた後は、再び耳たぶから始まり、
脇の下から乳首、わき腹からへそへと進み、
太腿から脛の方へと降りていく。

そこで香澄の身体はベッドの上にうつぶせにされ、
今度は膝の裏あたりから太腿の内側を上り、
再びわき腹を通って脇の下、そして首筋から耳たぶへと戻ってくるのだ。
2巡目はそれぞれのポイントで止まり、キスはもちろんのこと、
唇の間に挟んだり舌先で軽く舐めまわす行為が加わる。
3巡目になると、動きの中心は唇から舌へと移り、同じ場所の往復運動も加わるのだ。

香澄はペニスの挿入前に、
それまでに感じた以上の快感に全身を震わせながら、
立て続けに絶頂に達してしまうことを初めて経験した。

雅和はそれでもペニスを挿入しては来ない。
4巡目の口技はある時は首筋を重点的に、またある時は乳首を重点的に舌で舐め回し、
なかなか肝心の場所へは触れずにいる。
そして耐えきれなくなった香澄自身が自らが両脚を大きく開き、
中心部への激しい口技を懇願するのを見て、
雅和は勝ち誇ったような表情を浮かべ、
香澄の膝を抱え込むようにして上体を近づけ、
股間へ顔をうずめていくのだ。

すでに太ももまで濡らすほどに潤った割れ目に舌を潜り込ませ、
雅和は割れ目から辛うじて溢れずに留まっていた大量の愛液を吸い出し、
香澄に聞こえるように喉を鳴らしながら飲み干していく。
香澄はその音を聞くことで、さらに興奮し、
雅和の思惑通りに次々と愛液を溢れさせる。

香澄は股間から太腿あたりがまるで麻痺したような感覚に襲われながら、
もうこれ以上は広がらないというところまで両脚を開くと、
雅和の背中に絡めるようにして、雅和の顔を自分の股間へと引き付けるのだ。

いよいよ雅和の舌先が香澄のクリトリスを捉える。
舌の先でクリトリスの周囲をゆっくりと舐め回した後、
雅和はおもむろにクリトリス全体を口で覆い、全体を吸い込み始める。
吸いつかれたクリトリスはさらに充血し、勃起し、より敏感さを増す。
血液を最大限まで満たし敏感になったクリトリスを口の中に入れたままさらに吸い、
そしてその状態で舌先で舐め回していくのだ。

初めの頃はあまりにも激しすぎる愛撫に驚き、恥ずかしさも覚えた香澄だったが、
回を重ねるごとに、この一連の動きに夢中になった。
雅和の顔が股間に近づいてくるだけでいやらしく腰をうねらせ、
両手両足を広げ、雅和を求めるほどに、強烈な愛撫を望むようになったのだ。

それだけではなった。
香澄はより強い愛撫を受けたいがために、
日常生活の中で柔軟運動をするようになった。

股関節を柔らかくすることで脚を極限まで広げ、
雅和の、股間への愛撫がより強いものとなるようにしたかったのだ。

股間を舐められているという、一見受け身に見える状況の中でも、
男を興奮させ、刺激する方法はないか。
香澄は風呂場の鏡の前で膝を抱えたまま大股開きをし、
男の視覚を刺激する方法も模索し始めた。

さらに雅和の口による愛撫を受けながら、
自らも雅和のペニスを愛撫する方法を自分なりに考え、
時には雅和をリードするように体位を変え、
69の変形ともいえる体位を試していった。


雅和との出会いは、高校時代の頃のようなセックスに対する探究心を、
再び香澄の心に火を付けたのかもしれなかった。


それと同じことが雅和の側にも言えた。
ペニスを挿入するまでもなく、
舌技だけで香澄を十分に楽しませることができることに気づいた雅和は、
香澄がいきそうになる直前で口を離し、よがる香澄を無視して身体を起こし、
香澄の乳房をゆっくりと揉みながらインターバルをとるようになった。

鋭角的なクリトリスへの刺激から、急にゆったりとした刺激に代わることで、
香澄の身体からは力が抜け、香澄は快感の海を漂うのだ。
そしてそのゆったりした波に包まれるにつれて、香澄の興奮が収まってくると、
再びクリトリスを咥えての鋭角的な舌技を始める。

雅和は、香澄が拒否しなければそうした愛撫を1時間でも2時間でも続けた。
香澄がいき続けている間も、香澄が拒みさえしなければ、
香澄の反応に合わせてオマ〇コを舐め続けるのだ。


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