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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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屠られる甘熟体-7


雪絵は体育座りの姿勢をとり、恐る恐る脚を開いていった。
が、タイトスカートは開脚の限界が低く、男共の期待に応えるには程遠いままである。


(あ…愛…ッ!)


雪絵はスカートを捲り上げ、ただの腰巻きにしてしまった……肌色のストッキングに覆われた下半身と、そこから透けて見えるピンク色のパンティが現れるや、クスクスという笑い声が部屋中に溢れた……。


『おいおい、クロッチからマン毛がはみ出てねえかあ?』

『あ〜。アレははみ出てるなあ。しかもクロッチの中がモジャモジャの真っ黒だぜ?ありゃ相当な剛毛だな』

「ッ…ぐぐッ!……うぅ…ッ!」


グラビアアイドル時代のムダ毛処理が祟ってか、雪絵の陰毛は毛先まで太い剛毛へと変わっていた。
母親として生き、ある意味で女を捨てた雪絵にとって今や陰毛の濃さなど気にもしてなかったが、まさかこんな事態に巻き込まれて環視に曝されるとは夢にも思わなかった。


『ストッキング破ってクロッチを見せろ。モリマンかどうか確かめてやっから』

『濡れたかどうかも確かめてやるよ。ちょっと早いかもしんねえけどなあ』

「ッッッッ!!!」


手ぶらの鈴木は雪絵の横にしゃがみ、下唇を硬く噛んで耐え忍ぶ雪絵の表情を楽しそうに眺めた。

しっかりと整えられた眉は緩やかな弧を描き、世の男共を魅了した長い睫毛と垂れた目は、溢れては落ちる涙に光りを纏っている。
赤く染まった鼻筋に薄いながらも妖しさに満ちた唇は、流石は一級のグラビアアイドルだったと思わせる。
そして全盛期には見られなかった目尻の小皺が、やはり過ぎ去った年月を感じさせた。


「うッ…は…ぐッ!うぅ…ッ」


雪絵は息を引き攣らせながらストッキングの股の部分を破いていった。

切実に訴えてくる瞳は男を誘うように切なく、この今の現実を受け入れたくないと左右に振れる泣き顔も、まるで抱き締めて欲しいと甘えてくるよう。
痛々しい顔には一際小皺が目立ち、それ故に母としての哀れさが滲み出ている。

もっと虐めてやる。
誰にも刻み込めない皺を、川上雪絵という女の顔に刻み込んでやる。
死にたくなるほどの哀しみのドン底に叩き落とし、そこから這い上がる気力すら失ってしまう快感にその顔を歪ませてやる。

鈴木は雪絵の右脚の膝に腕を廻し、思いきり股を開かせた。
無様としか言えないくらいに陰毛ははみ出ており、その膨れ上がった股布から透ける真っ黒な体毛の量からも、かなりの剛毛であるのは窺い知れた。

鈴木はカメラの邪魔にならぬように顔を近づけ、股布をまじまじと眺めた。
頭上から雪絵の引き攣った呼吸音が降り注ぎ、しかし、その嗚咽が偽りであるかのように、その股座からは淫靡な香りが立ち上っていた。


『ククク!針金みてえなマン毛だなあ?クロッチが浮き上がって濡れてるかどうか……』

「ッッッッッ」


鈴木の人差し指が盛り上がっている縦筋をなぞった瞬間、雪絵はいきなり鈴木を突き飛ばして逃げた。
だが直ぐに思い止まった雪絵は四つん這いのまま身体を震わせ、犬のお座りのようにへたり込んでしまった。


『……今のは〈逃げた〉んだよなあ?』

「ッッッ!」


高圧的な言葉遣いに雪絵は一瞬だけ固まり、そして恐る恐る振り向いた。

股布越しとはいえ、秘肉に触られた瞬間、微弱な電流が股間全体に走るのを雪絵は感じていた。
それはあの日と同じく全ての苦痛を忘れさせてくれる疼きであり、如何なる精神状態であっても身体を蕩けさせる麻薬の如き快感≠ノ違いなかった。


『オマエが居なくなったら……この勃起したチンポは誰が宥める≠だあ?別室で待機させてるロリロリJCのキツキツマンコにブッ挿すしかねえよなあ?』

「ッ…!ッ…!」


鈴木は勃起した男根を曝け出すと、その硬い肉棒で雪絵の頭を叩いた。
先走って垂れている涎が黒髪に付着し、汚い糸が伸びては落ちた。
こんな屈辱にも雪絵は沈黙を守るしかなく、周囲の男共の笑い声にすら唇を噛み締めて耐えた。


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