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マザーコンプレックス MAX
【熟女/人妻 官能小説】

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熟女の本音-1

 みなさん こんにちは吉見光太郎です。
 韓国料理トッポギの店長、ミンジさんとの関係は続いています。。 あまりにしょっちゅう会ってると、噂にもなるので会うのは週2回にしました、もちろん2人で話しあってです。
 
 最近演歌の人気がいまいちです。年配の人には売れてますが若者には もうひとつです。
 テレビをボーと見てると着物姿の演歌歌手が歌ってます、興味無かったですが、お母さんがボリュームを上げました。
 「大きな音で聞くと 全然違うのよライブみたい!」
 確かに、心に響いて、感動しました。綺麗な人です、妖艶な雰囲気です。藤夏子さんです、この人すごい、この人に会いたいと思いました。
 会える方法は色々ありますが、会えるだけでは意味が無いです、仲良くならなくてはいけません。
 自分も芸能人になって共演出来る用になるか、マネージャーになるかです。
 マネージャーのほうが簡単そうなので事務所に連絡すると以外に簡単に面接がきまりました。大学に行くのは前から疑問に感じてたのでやめました。
 東京まで行きました。
 面接は事務所でチャラそうなおじさん(社長)の面接で決まりました、採用してから役立たずは首にするみたいです。最初はタレントさんのパシリから仕事を覚えていくそうです、面白そうです。
 卒業までミンジさんと真澄さんとセックス三昧です。
 上京する時はミンジさんが見送りに来てくれました、前日の最後の交わりは ミンジさん泣きながらとても激しかったです。
 たまには帰って来ますから、永遠の別れではありません。
 ワンルームマンションから新たなスタートです。
 
 事務所に出勤しました、担当は全然違う若手の演歌歌手です。テレビで見た人と違うので少しガッカリしましたが、事務所にいたらいつかは会えるでしょう。
 慢性的な人手不足なので採用されたみたいです。わがままなタレントさんのパシリは大変で、直ぐに辞めます。
 ぼくの担当は青空真弓、昔似たような名前の女優さんがいたような。
 そこそこ綺麗です、30歳ですがあまり売れてないみたいです。テレビの仕事はほとんどありません。
 顔はソコソコですがスタイルは良いです、ヨガとかジムで鍛えてるらしいです。
 「初めまして、吉見光太郎と言います、マネージャー見習いです。よろしくお願いします。」
 メインのマネージャーは女性です、山本さん、25歳ですが老けてみえます。オシャレが下手くそです、複数のタレントさんのスケジュール管理をしてます。
 青空真弓はそんなにキツイ人で無いです、よかったです、覚悟してましたが、1ヶ月もすると仕事の要領も覚えました。
 マネージャーの山本さんに初めて食事に誘われました。
 安い居酒屋です。
 「吉見君、だいぶ慣れたね、そろそろ誰かのメインにつくみたいね。」
 「大丈夫ですかね?出来るかなぁ。」
 「吉見君、人アタリがいいから大丈夫じやない、それより青空真弓!売れないねぇ、吉見君から見ての感想は?」
 「え〜言っちゃっていいですか?」
 「言っちゃって、言っちゃって。」
 「あのー青空真弓の名前もちょっとですがスタイル良いのに着物メインで洋服の時もなんか少しその〜センスに問題ありみたいな。」
 「そうねぇ確かに、吉見君の方がタレントみたいだし、ハハハッ、デビューしてみる?」
 「ムリ、ムリ、無理です〜人前で歌うなんて、また歌を人に聴かせるなんて無理ですう。」
 「そおかなぁ、けっこういけると思うよ、まあ誰の担当になるか来週には決まるみたいよ。」
 
 


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