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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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砕かれた拳-7


パツッ…とストッキングに穴が空いた……股布の鮮やかなピンク色が円の中に現れ、その膨らみの中にある真っ黒な体毛と、隠秘してきた秘部の香りが男共をより興奮へと誘う。


『その握った拳で何するつもりだあ?俺の顔はここだ。ほら、届く位置まで近づいてんだろ?』

「んぎぎッ!ご、ゴムとか縄とか汚い真似ばっかりぃッ!!うぎッ…あぁあッ!」


右足首を拘束している金具に、新たな麻縄が結ばれた。
これ以上にどこを拘束するのかと怯みをみせた瞬間、ストッキングを破った男は股布を引っ張り、その中に麻縄を通してニヤリと笑った。


「いぃッ!?嫌あぁぁあぁあッ!!!」


鈴木は股布に通した麻縄を引っ張ると、結えてある右足首の金具へ巻きつけて結んでしまった。
股布は鋭角なくの字≠ノ曲がったまま止まり、その緊結によってかずさの淫部の全てが丸見えとなってしまった。


『アハハッ!憧れのかずさ先輩のオマンコとウンコの穴を見た感想はどう?すっごく臭そうでイヤラしいねえ〜』

「…………ッ!」


仰向けにされて脚を広げ、パンティを見せている姿だけでも由芽は直視に耐えなかった。
それが今や性器も肛門も剥き出しで、男共とカメラの視線を一身に浴びている。

真っ黒な陰毛は恥丘の全体を覆うほどに毛深く、赤みを帯びた肉花は割れ目からはみ出して妖しく咲いている。
その直下で蠢いている肛門は青紫色をしており、未成熟な果実さながらに産毛を生やしていた。


「なッ…縄がッ!?嫌だあッ!!ほ、解けッ…早く解けよぉッ!!」


凄まじい羞恥と憤怒にかずさは暴れだす……貞操の危機に直面した女体は火事場のバカ力を発揮し、脹脛は膨張して鉄パイプを蹴らんと足掻き、感情そのままに暴走する握り拳は虚空を何度も切り裂いた。


『かずさのオマンコって毛虫みてえだなあ?それに匂いもキツいぜ全く……でも心配すんな、ちゃんと愛してやるからよお』

『へへッ…ケツ毛触るとアナルをヒクヒクさせて悦ぶんだな。コッチの穴も愛してやる≠ゥあ?』

「んあぁッ!?き、汚い指で触ッッッ……あ"あ"あ"ッ!!!」

『ヒヒヒ!その恥ずかしがってる顔をカメラに見せるんだ。ほら、オマンコ拡げられて撮られてるぞぉ?』


鈴木は肉花を指で左右に拡げ、薄皮に隠れている秘豆まで剥いてカメラに見せた。
田中は指先を尻の割れ目に食い込ませながら肛門を拡げ、誰にも見せた事のない汚穴の苦悶する様を見せつける。
そして吉田はかずさの前髪を握り締めて力任せにカメラに向けさせ、更にジャケットとYシャツのボタンを弾かせながら胸元を開いた。


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