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[姦獣共の戯れ]
【鬼畜 官能小説】

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砕かれた拳-10


『クククッ…少しは可哀想に見える仕草が出来るんだなあ?これならレイプ抑止になるかもしれねぇぜ……クックック……ご褒美≠セよ、かずさ……』

「ッッッッ!?…ッかはあぁッ!!??」


中指と薬指を揃えた鈴木は、妖しく咲いた肉花の隙間に指を滑らせた。
こんな惨い責め苦の最中にも濡れてしまった恥さらしな蜜壺は、いとも容易く拓也以外の異性を受け入れてしまった。
それはかずさ本人は当然として、由芽にも信じがたい〈事態〉であった。


『クックック!下痢の腹痛とオマンコの快感とどっちが強いんだ?ほら、ここを弄って……クククッ…もうトロトロじゃねえか』

「あがあッ!?ッッッあ"ぅ"う"ッ!!
や"…め"て"ぇ"ぇ"ッッ!!!」


拓也しか知らない聖穴の中の淫部が、正確な愛撫に曝されて繰り返し責められる。
牛乳の注入は未だ止まらず、早く吐き出してしまわなければ腹部が破裂するのでは……と思うほどの苦しさに襲われている。


「くはあぁッ!こ、こんなので私はッ…!!ふはッ!私…い"い"ぃ"ッッッ!?」


誰しもプライドを持っている。
それを守る為の感情も、誰もが等しく持っている。
かずさが「こうなりたい」と願った人物像は、そのプライドを傷付ける者を許さない《強い人》に違いなく、それは自分と他人を区別しない正義の心を持つ人の事である。

この堅固な拘束の前に、かずさは無力化している。
貞操を弄ばれ、環視の最中での強制排泄という狂気の沙汰でしかない責め苦に曝されている。

「敵わない」と泣きじゃくるだけでは「強い人」とは呼べない。
敵わずとも前を向き、敢然と挑める人こそ
「強い人」なのだ。


(か…必ず私は…ッ!)


最後の一撃≠この姦獣共に……ほんの僅かしか残されていない体力の全てを振り絞り、かずさは己れの信念と有りっ丈の気力を込めて身体を縮ませた。
二の腕と脹脛の筋肉は膨張し、太腿は硬化した。
手足を拘束する鉄パイプとベッドの結合部が初めてキリキリと悲鳴をあげ、引き伸ばされたゴムチューブはギチギチと鳴いて焦りを表している……あと少しでこの拘束具は壊れる……かずさは吹き荒れる嵐の中に一瞬だけ見えた陽の光に照らされた気がした……絶望はまだ先にあるのだと……。


「きッ!?汚いぃッ!!ん"ぎぎぎぎッッ…こ、この卑怯…者ぉぉッッッ!!!」


……しかし、予想外の火事場の馬鹿力を目の当たりにした田中と吉田はかずさの両腕を掴んで押さえ、恥辱の極みといえる浣腸責めを死守するべく妨害した。


「はなッ…せえぇ!!ふはッ…はあッ!離せッッッ…ッぐ…!!……ん"あ"ぁ"あ"あ"ぁ"あ"ッッッッ!!!!」


片腕一本で男と闘っているかずさの力み≠ヘ、無情にも肛門からゴムパイプを吹き飛ばす力を生み出してしまっていた……異常に高まっていた腹圧は青紫色をした一点より放たれ、その内部で始まっていた溶解物を一気に噴出してしまった……カメラの前でこれ以上はない醜態を曝してしまったと呆然となった瞬間、今度は秘肉の割れ目から淫水を高々と噴き上げるという痴態までも見せてしまった……。


「……ひッ…わ…ッ…私がッ…ヒック……私ッ……」


かずさは自分が発した音を聞いた……個室でしか鳴らさない恥ずかしい音……そして鼻が曲がりそうな悪臭……禁忌の手招きに導かれた噴水はマリッジリングを直撃し、自らが噴き上げた淫水をポタポタと滴らせている……それは正に絶望としか呼べなかった……。


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