投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

芳恵叔母―フルハウス
【近親相姦 官能小説】

芳恵叔母―フルハウスの最初へ 芳恵叔母―フルハウス 23 芳恵叔母―フルハウス 25 芳恵叔母―フルハウスの最後へ

思うことを吐露し合う-3

 芳恵にしてみれば、恐らく僕が、レイプされた挙句、瑠璃子夫人でフィニッシュを迎えた、なんてことは望んでいないと思う。今の彼女が前のめりになり、やや興奮しているのは、無理矢理かどうかはともあれ、そのセックスが完結したのかどうかだけを知りたかったのだろう。
 「じゃあ、結局、瑠璃子夫人のレイプは未完だったのね?でも気持ち良かったんでしょ?・・・最後まで、いえ、射精できなかったのは、辛くなかった?」
芳恵は心配そうな顔をした。手を伸ばし、僕の股間をさするのだ。確かめて、嬉しそうな顔をした。
「ふふふ、あんなことがあったのに・・・。勃起してるね?」
夫人に前と後ろの両方で、レイプされたことを思い出し、僕は勃起したわけではなかった。そのあとのひと時が鮮烈で、僕の脳裏を離れない。目を閉じるだけで、四つん這いの夫人のお尻を貫いたあの瞬間が蘇る。
 僕は夫人とのアナルセックスの話も、芳恵に話すべきだ、と思った。アヌスの強烈な締め付けと、あの爽快な射精感、できれば芳恵で試したい。彼女のアヌスは既に開発済みだ、という、先ごろより僕を捉えて離さない言葉が僕を縛りつけていた。
 「でもね・・・。僕、夫人のアヌスには射精してしまったんだ。アナルセックス?あの締め付けには勝てなかった」
「今度はお尻の穴でレイプされたというの?」
芳恵は少し驚いた顔をして、そう尋ねた。運転中だ、車の流れに自分の運転する車を乗せながら、ちらりと芳恵を見た。芳恵は目を細め、イヤラシイ顔になっている。彼女は興奮し、僕の話を聞き入りながら、疼き始めた僕の勃起を、窮屈なslacksから解放しようとしていた。
「い、いや、違うんだ。い、一度は夫人がお尻の穴に僕を挿入したんだけど・・・。そこでも僕はイケなかったんだ」
「へぇ?なんで?締まりがすごいじゃない?オトコのヒト、みんな好きよ?」
芳恵はやはり、アナルセックスの経験者なんだと思う。締まりがすごい、とか、オトコはみんな好む、など、未体験者ならそんなことは言わないはずだ。それに、お尻の穴は排泄口だ。未経験者であれば、そんなところでセックスするなんて、軽蔑されてもおかしくない。
 「いやぁ、夫人が僕に乗って、お尻に挿入したまではいいんだ。でも、瑠璃子夫人、途中でトーンダウンだよ。疲れちゃったみたいで・・・」
「ああ、そうか。瑠璃子夫人、奇麗で若く見えるけど、年齢には勝てないかぁ」
芳恵の声は弾んでいた。上気して、暗い車内だ、顔色こそ見えないが、熱が感じられた。運転席の僕は既に、芳恵の手によって勃起が剥き出しにされている。芳恵の五指が僕に巻き付き、ゆるやかにしごいていた。
 「んふ、思い出して勃起してるんじゃない?少し、嫉妬するわ。・・・それで?このアタシのオチンチンが夫人のお尻の穴で射精したんでしょ?どんな風によ?」
芳恵は髪を掻きあげるや、僕の膝にすり寄った。最初は唇が、そしてねっとりと熱い舌が僕の勃起に這い出して、気が付けばもう、彼女の口の中に含まれていた。


芳恵叔母―フルハウスの最初へ 芳恵叔母―フルハウス 23 芳恵叔母―フルハウス 25 芳恵叔母―フルハウスの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前