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芳恵叔母―フルハウス
【近親相姦 官能小説】

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注がれた欲望-1

 「ふふふ、今日は調子がいいのだね、芳恵君。それとも、やはりこうして縄に繋がれた方がいいのかね?」
指が膣内に差し込まれ、掻き出されるのは溢れんばかりの芳恵の恥汁。指で掻き出し、陰唇の内側に溜まるそれを、老人の唇が啜り上げる。四肢を縛られ、自由を奪われて、屠られる。芳恵は自分が、かつてのように、性のオモチャに堕したと観念した。弄ばれる快感が身に満ちて、容易いほどに老人の与える刺激を貪り始めた。
 「すごい量だよ、芳恵君。うむ、うむ、旨い。芳恵君のオツユ、いつもよりも濃くて旨いのだよ。君はやはり?縛られて濡らすように調教済みなんだね?フフフ、若いのに」
じゅるじゅると音を立てて恥汁を啜られ、芳恵は目の前が眩しくて目を開けていられない閃光が光った。目を閉じれば、男性の陰物が目の前に押し付けられている。その閉じた目に、彼女は自分が受けた、かつての拘束調教の有様が見ているように浮かんだ。
(ほら、ご主人様のペニスが顔の前にあるだろ?どうすんだ、芳恵?)
アノオトコの叱責が蘇る。芳恵は大きく口を開け、老人の、亀頭を切り落とされたペニスを口に含んでいた。
 「おおおおっ、よ、芳恵君ッ・・・。芳恵君―ッ」
驚きとともに老人も、久方ぶりの口中の感触に叫んだが、芳恵の貪るようなフェラチオにも瞠目を隠せなかった。
 老人の腰の辺りに愉悦が満ち満ち、忘れかけていた熱い塊が、咥えられた寸足らずのペニスから流れ込んでくるようだった。
 「うお?・・・うおおおおっ、おおっ、見、見てくれ!」
老人が芳恵の口からペニスを引き抜いた。急に引き抜かれたものだから、芳恵の唇はOの字に開かれたまま、粘りつく唾液が糸を引き、老人の局所に渡してから消えた。それは見事なことにそそり立ち、勃起を果たしていた。
 「うおおおおっ、あ、ありがとう!芳恵君、ありがとうっ!」
老人は小躍りし、何度もその不格好なペニスをさすっては、手でも勃起を確かめる。興奮した彼は、飛び乗るように椅子に足をかけ、乗り上げて、デスクにもよじ登る。
「いいか?芳恵君ッ?挿入して、いいか?」
芳恵は諦めたように、首をだらんとデスクの端に倒し、老人が入ってくるのを待っていた。
 「う、ほっ、い、いくぞ、芳恵君。そ、挿入しちゃうからな?」
鴨居老人は子供の様にはしゃぎ、その細く枯れ枝のような指で芳恵の陰唇を左右に割るや、白く白濁した粘液をこびりつかせた芳恵の穴に埋没させた。
 「か、感動だ、感動、だよ、芳恵君。まさか、本当にオンナに挿入できるなんて!おおおおっ、心地よい・・・。忘れていた感覚が蘇るのだよ、芳恵君ッ!」
老人の腰がぎくしゃくとして動き始める。そのうち、忘れていたセックスを思い出したのだろう、老人とは思えないがっついた様子で、腰を振り立て、芳恵を犯しだした。
 「うおおおっ、イイッ、イイなっ、セックスは。セックスしてる、ぼ、僕は今、セックスしているんだッ!」
鴨居老人は自らを奮い立たせるようにそう叫び、芳恵の上で腰を何度も跳ねさせていた。
 「あ・・・あ・・・」
芳恵のすべてを諦めた表情に、微かだが歓びの喘ぎが加わる。その微かな喘ぎを鴨居老人も聞き捨てにはしなかった。
「おおおっ、芳恵君も気持ちよいか?ふんっ、ふんっ、だんだん思い出してきたっ、どうだっ?どうだっ?」
鴨居老人は顔を真っ赤にし、腰を尚も振り立てる。そのひと突き毎に芳恵の表情が快感に歪んでいく様が鴨居老人には嬉しく、彼の表情も満面の喜悦に染まっていった。
 「おああああっ、うむぅ、うっ・・・。デ、出そうだよっ、芳恵君ッ!ぼ、僕も、おおっ、しゃ、射精できるっ!」
老人は腰を引き、噴出直前で構え、芳恵の膣を深々と味わいながら刺し貫き、そして感激の射精を彼女の中に残した。
 「あっ、ああっ・・・」
鴨居老人の噴出を、芳恵はカラダの奥で感じた。アクメにこそ至らなかったが、心地よさが膣から腰、そして全身へと広がってゆき、諦観の芳恵をどん底に落とし込んだ。
(ああ・・・とうとう・・・。鴨居先生の精子まで・・・)
暗澹たる淵に彼女をさらに引き込む。
(このお爺さん、とうとうアタシの隠してきたものを暴いてしまった・・・。もう、このお爺さんに迫られたら・・・拒み切れないのかも・・・)
蟻地獄、まさにそうだ、と芳恵は声にならない悲しみを叫んでいた。


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