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芳恵叔母ー暴かれゆく性癖
【近親相姦 官能小説】

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胸騒ぎ・・・-1

 ランチになり、鴨居老人は芳恵を誘う。僕も誘われついていくが、僕はあくまで付き添いの役割だ。鴨居老人は僕の方を見向きももせず、芳恵に様々世間話や、若い頃の自慢話を話しかける。彼女の方はというと、時折助けてというような視線を送るも、僕には目を逸らすしかなかった。
 それでも老人はランチに、うな重を奢ってくれた。平らげ、うなぎ屋を後にした僕らであったが、鴨居老人は、
「そうだ、君、帳票をまとめる結び紐が切れていたな。悪いが買ってきてくれ。釣りはいい。ただし、領収書だけは持ってきてくれ」
と、1万円を渡す。芳恵が途端に不安そうな顔をして、僕を見るが、鴨居老人は有無を言わさぬ勢いだ。
 とうとうその時が来た、とは分かったものの、僕には策がない。
「芳恵叔母さん、どこに買いに行けばいいんだろ?一緒に行ってくれないか?」
せめてもの抗いだったが、老人は既に答えを用意していたのだろう。
「芳恵君はこれから僕と打ち合わせがある。駅前まで行けば、文房具店が見つかるだろう。頼む、君、行ってきてくれ。時間は掛かってもいいから」
と言われてしまえば、何も言えない。不安そうな芳恵を残し、とにかく急いで買ってこようと、走り出した。
 不案内な町をさ迷い、あろうことか僕は、迷ってしまった。早く帰らないと大事な芳恵がひどい目に遭っている、そう思うほど焦りが生まれ、右往左往してしまう。
 辺りを見回すとそこは、ラブホテル街だった。駅は近いかもしれない。気を落ち着かせ、辺りを見回していると、車が目の前を行き過ぎた。
 その車両、古いタイプのベンツであった。見覚えがある。朝、芳恵の車両を止めた駐車場にあったものだ。もしやと思い、中をそっと覗けば、驚いたことにあの上品な瑠璃子夫人が乗っている。後部座席の隣には若いオトコが座っており、夫人を抱きよせていた。
 そのベンツが僕の目の前を通り過ぎながら、右折する。車両の行き着く先はラブホテル。僕は閃き、スマホを取り出し、瑠璃子夫人と見も知らぬ若いオトコが仲睦まじい様子を三枚、カメラに収めた。
 まったく、妖怪のような老夫婦だ。妻は若いオトコと昼間からラブホテル通い。そして夫は・・・?忌々しさに憤る僕は、ようやっと駅前にたどり着いた。
 用を済まし、僕は急いで事務所に戻る。
(おかしい?カギがかかってる・・・)
瑠璃子夫人のように割と近い距離にあるラブホテルを、髪老人が使用していては、おしまいだ。可愛い芳恵のアソコを、鴨居老人がザラリと舌で舐めしゃぶる様子が目に浮かぶ。
 だが、事務所には居るに違いない。カギ、カギが必要だ・・・。
 その時僕は思い出した。早朝や仕事の終わった後に忘れ物をしたおりに、事務所に入る方法がある、と言っていた。どことは言わなかったが、実は不用心にも事務所の入り口周りにカギが隠してある、と。
 僕は事務所周りを歩き回り、思いつく限りのカギの隠し場所を探し回った。水道メーター、消火栓の影、意味深に置いてあるレンガの下。ところがどこにもカギは見当たらない。
 その時ふと思い出したのは、痩せてひょろ長い印象の鴨居老人の姿。面接時や仕事時はデスクに腰かけ気が付かなかったものの、昼時、三人でうなぎ屋に向かった時は、彼の背が思った以上に高かったことだ。僕は事務所の入り口前に戻り、扉の上の桟を手探ってみた。平べったいものが手に触れた。取り出してみるとカギだった。カギ穴に差し込めば、ものの見事に鍵は開いた。


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