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真奈美の性春
【学園物 官能小説】

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家族旅行での出来事 2-4

「いや、褒めていただいてうれしいです。」
「あ〜、ね、ねえ、恥ずかしいよ。そんなに広げたら。」
「ちょっと触ってみますか?」
「あ、いや、いきなりそんなことをしたら申し訳ない。」
「どうせ、夕飯の後にお手合わせするんですから。ちょっとした味見ですよ。」
「そ、そうですか?では、お言葉に甘えて……。」


突然、後ろから母親が声をかけてきた。
「ね、ねえ。真奈美ちゃん。」
「ん?どうしたの?」
「ねえ、お隣から……。声、聞こえない?」
「ああ、お姉ちゃんの声でしょ?うん。聞こえるよ。」
「そ、そうなんだ。ねえ、男の人の声……。」
「あ、あれはお兄ちゃんの声。さっきも、どうだ?どうだ?って聞いてたもん。」
「あ、あのさ、もう一人、いない?」
「もう一人?あ、あの声か。」
「真奈美ちゃんも、聞こえる?」
「うん。聞こえるよ、お父さんの声。」
真奈美は別に驚くことではないといった声で母親に答えた。

「お、お父さんの?」
「うん。さっきの、では、おとこばに甘えて、っていうやつでしょ?
 ねえ、おとこばにあまえてって、なあに?」
「あ、えっ?、さ、さあ、なんだろうね。」
「お父さん、間違えて混浴に入っちゃったんだね。男湯は手前なのに。」
「そ、そうね。びっくりしたでしょうね、妹さん。」
「でも、びっくりしてたら、もっと、もっととか言わないでしょ?」
「えっ?」
「ほら、お父さんの、おとこばに、っていうあとから、ずっと、聞こえてるじゃん。
 あ、あ、いい、ねえ、もっと、もっと、って。」


(あれ?お母さんには聞こえないのかなあ。
 ア、そうか。場所が悪いんだ。
 もっとこっちに来れば、よく聞こえるのに。)

「そ、そう?」
「うん。あれって、お父さんに言ってるんでしょ?」
「さ、さあ、お母さんに、よく、わからないけど……。」
「でも、お客さんはうちとこと、お兄ちゃんとお姉ちゃん。
 つまり、男2人に女3人だけ。
 ここに真奈美とお母さんがいて、混浴から3人分の声。
 だから、あれはお父さんの声に間違いないのだ。
 うん。お父さん、あのお姉ちゃんに気に入られたんだよ、きっと。」


「ね、ねえ、お兄ちゃん。凄いの、あ、ああ。」
「お兄ちゃんなんかと違って、おじさんは経験豊富だからだよ。
 だから、いろんな人としてみた方がいいっていつも言ってるだろ?」
「で、でも、指だけで……。指だけで……。」

母親の動揺をよそに真奈美は湯船につかって鼻歌を歌ってご機嫌だった。
「真央さんは……。ここが感じるみたいだね。」
「あ、あ、あ。そ。そうなの。ね、ねえ。お兄ちゃん。凄い、凄いよ。」
「真央。楽しみは先に取っておくものだろ。」
「ダメよ、もう我慢できないもの。
 あ。あ。ね。ね、おじさん、おじさん、もっと、もっとよ。」


「あ、そ、そこ、そこ、あ、ああ、いい。」
「真央ちゃん。敏感なんだね。」
「ううん。おじさんが、おじさんの指が、ああ、い、いい。上手なの。
 あ、そこ、そこも、いい。あ、あん。」

「真央ちゃん。濡れやすいのかな?太ももまでヌルヌルだよ。」
「ああ、ねえ、舐めて。その、ヌルヌルの、出てくるところ。舐めて。」


「孝志君。このくらいにしておこうか?」
「いや、味見してくださいとお誘いしたんですから。
 せめて、舐めるだけ舐めてやってください。」
「そうよ、お願い、おじ様。真央の、真央の、舐めてみてください。
 真央の、オマ〇コの味見、してください。」


しばらく沈黙が続いた。
真奈美は相変わらずご機嫌で、湯から出ては風を全身で感じ、
身体が少し冷えるとまた湯に浸かり、そのたびに場所を少し変え、
目の前に広がる景色を楽しんでいた。

もちろん、真奈美の耳にも、チャポチャポとお湯の跳ねる音が聞こえて来てはいたが、
真奈美は特に興味なさそうだった。


「……プハ〜ッ。ハァハァハァ。」


突然、真央の、大きく息を吸い込む音が聞こえた。
さすがにこの時ばかりは、真奈美も、隣で何が起きているのか聞き耳を立てた。


「す、凄いね、真央ちゃん。」
「どうでした?真央の味。」
「いや〜。さすがに若い娘さんのマン汁だ。
 甘酸っぱさと粘り気。青い果実の新鮮な果汁という感じでしたよ。
 それよりも真央ちゃん、凄いね。」
「まあ、これをやると、しばらく話ができないんですよ。」
「そうなんだ。いや〜。初めての経験だよ。」

(何をしてたんだろう。お姉ちゃん。)
真奈美は真央の様子が少し気になっているようで、混浴との境をじっと見ていた。


「くっ、くっ、くっ……。」
「大丈夫かい?」
「ええ。やっと落ち着きました。」
「でも、凄いね。あの状態で息を止めていられるなんて。」
「お風呂の中で、両親にバレないようにいくには、今の方法が一番だったんです。
 お兄ちゃんのクンニでいけるようになってから、
 して欲しくて、いかせて欲しくて。
 でも、寝室でお布団を被ったくらいじゃ、声が漏れてしまって。
 何回か、父親に見つかりそうになったことがあって。」
「で、お風呂で、潜ったまま、いけばいいんじゃないかって思って。
 真央は、それこそ毎日のように練習して、
 水中で4,5分、息を止められるようになったってわけです。」

(へ〜。あのお姉ちゃん、水の中で5分も息が止められるんだ。
 凄いな〜。水泳選手かなんかなのかなあ。)


「海女さん並みですよ。妹の努力のたまものです。」
「いや。海女さん以上だろう。
 だって、海女さんは水の中で絶頂を迎えることはないだろうからね。」


(あまさん?たまもの?何だろう。知らないことばっかりだ。)


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