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芳恵叔母―オンナたちの家
【近親相姦 官能小説】

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秘かな歓び-1

 その時の僕はどんな目をしていたのだろう?牧子をじっと見つめていると、彼女は少し気恥しそうに身をもじもじさせ、上目遣いで時々僕を見る。少女のような仕草に、僕の心臓は高鳴った。
 (押し倒してしまおうか?)
衝動が限界を超え、彼女の肩を掴みかかろうとしたその時だった。
 「お母さん、お風呂、いいわよ」
声が不意に聞こえ、僕は驚いて飛び上がりそうになった。
 振り向くと、風呂上がりの芳恵が立っていた。髪を乾かし、薄化粧までしてのパジャマ姿。色は違えど、柄は僕が着ているパジャマと同じだ。
 牧子はそそくさと立ち上がり、
「もうお休みなるのかしら?お床はお布団でいいのかな?用意してありますからね、よくお休みになってくださいな」
そう言うと、逃げるように去って行った。
 芳恵は何も言わず、僕の前の空のコップに、牧子の置いていったデカンタの麦茶を注いだ。
「喉乾いたな。お風呂、長く浸かり過ぎたわ」
僕の目の前で麦茶を一気に飲み干す。
 僕にしてみれば非常に気まずい雰囲気にいた。彼女の母親と僕とが見つめ合ったあの束の間の時間、芳恵はそれを見ていたに違いない。
 「テレビ、何見る?アナタ、どんな番組好きなのかしら?」
ところが芳恵は、そんなことなどおくびにも出さず、テレビのリモコンを持ち、画面を見つめていた。
「好きなのがあったら、言って。そこで止めるから」
芳恵はチャンネルをでたらめに回し始めた。
 僕としては、図らずも牧子に欲情を覚えてしまったのだ。浮気、の二文字が脳裏にちらつく。そのうえ牧子は芳恵の母親である。
 落ち着き払った彼女の心情がわからず、僕は何度も彼女の横顔を窺う。
 「お笑い、好きかな?」
チャンネルを操るのをやめ、芳恵はコント番組で画面を止めた。
 「あははっ、この人たち、好き」
画面を見つめつつ、芳恵は声を立てて笑う。画面では最近よくテレビで見かけるお笑いコンビがおアーバージェスチャーでおどけていた。
 「ね、ね?面白くない?この人たち」
芳恵はそう囁きながら、そっと座り直す。僕の腰に彼女の柔らかなお尻の感触が触れ合い、ぎょっとした。
 正直、彼女の家に泊まるということは、昼間の鮮烈なセックスの続きができるものと思い、期待していた僕だ。しかしこの家には牧子も、芳恵の娘、遥香もいる。僕と芳恵の関係を気付かれないようにするべきだと思っていた。
 芳恵の、風呂上がりの火照ったカラダを意識しつつ、僕は驚いていた。今ふたりが居るのはこの家の居間だ。牧子は風呂を浴びに行き、娘の遥香は既に寝入っているとはいえ、いつ二人のどちらか、あるいは二人ともがこの居間に来るとも限らない。
 だが、芳恵は僕が想像以上に大胆だった。
「!」
僕はぎょっとして、芳恵を見た。彼女は素知らぬ顔で、画面を見つめてはいるが、彼女の手ときたら、僕の股間に触れている。
 パジャマの上から触れるだけではなかった。彼女の白い指が、パジャマの下履きの、たったひとつのボタンを弄る。彼女は僕にカラダを持たせかけながら、まんまとそのボタンを外し、宛がわれた新品下着の社会の窓辺りから手を挿し込んだ。
 「よ、芳恵・・・」
縛は小声でそっと囁く。彼女の指が、膨張した僕の亀頭を掴み、撫で始める。
「コレはアタシのよ?・・・少なくとも今晩は、ね?」
芳恵は画面を目で追いながら、そう呟く。
 やはり芳恵は知っていたのだ。僕が彼女の母親に欲情していたことを。牧子に衝動を覚え、思わず大きくなった僕の勃起を、芳恵はわざわざ手にして確かめ、そのまま愛撫を繰り返している。
 彼女は僕を刺激しつつ、もう一度座り直した。横座りを崩し、両足を前に投げ出した格好になる。
「・・・触る?」
そこで初めて芳恵は僕に振り向き、ささやく。触る?という、誘う聞き方だったが、触って欲しい、と目で訴えていた。
 僕は後ろを振り返り、牧子や遥香が背後にいないことを確認すると、芳恵の方に手を伸ばした。彼女の下履きから手を差し入れた。
 パンティーのゴムを掻い潜るつもりであったが、ゴムらしい感触はなく、彼女の陰毛が直に指に触れた。
(あれ?どういうことだろう?ゴムじゃない)
一瞬手を止め、芳恵を窺えば、彼女はニヤリと笑う。
「あとのお愉しみよ。あとで見せてあげる。夜のおしゃれをしてみたのよ。・・・ヒモパン、っていうやつ」
小声で彼女がくくくと笑う。その彼女の膣に指をそっと挿し込むと、芳恵は眉を寄せ、心地よさげにため息を漏らした。
 半日、芳恵の女性器を触れただけで、彼女のウィークポイントがわかってきた。彼女が今、どうして欲しいのかがわかるようになったのだ。彼女の膣内で指を押し上げ揺さぶると、芳恵は閉じるのを忘れたかのように唇を開き、
「あーっ、そ、そこっ・・・いいっ」
と身を震わす。しかし場所が居間だと気付き、周りを素早く見まわすや、僕の耳元で囁く。
「はあっ、はあっ、い、今はそこ、ダメッ。イッちゃう」
 「イキたくないの?」
僕がそう、意地悪くささやけば、芳恵はすねて唇を尖らし、
「いいの。今は。・・・あとでよ、あとでたっぷりとかわいがってよ」
としなだれかかる。
「触りっこしてさ、幸せ噛み締める時間なの。幸せじゃない?」
だからイカなくていいんだ、と、芳恵は自分にも言い聞かせるようにこぼした。
 背後に足音がした。僕が素知らぬ顔で芳恵の膣から指を抜けば、芳恵も陰茎から手を放し、横座りになって画面に向き直る。


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