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芳恵叔母―鮮やかな秘め肉
【近親相姦 官能小説】

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精飲ー愛情の証?-1

 汗だくになった僕らは、連れ立ち、浴室でカラダを洗い合った。手に受けたボディソープで、お互いのカラダのすべてを確かめる如く、泡立て、撫で合うように洗い合う。
 彼女の左右の乳房には、痣が残っていた。それに気づき、見つめていると、
「いい記念になったかも。ふふふ」
と芳恵が笑う。絶頂間際、ついつい力が入り、握り締めてしまった五指、左右十指の跡を、彼女は嬉しそうに笑いながら撫でていた。
 彼女の恥毛で泡立てた泡を掬い取り、芳恵の膣に指を入れる。ソープのぬるみとは違うぬるみが感じられ、それが芳恵の淫汁と、僕の白濁が混ざりあったものだと知ると、放ったばかりで萎えていた僕の陰茎が元気を取り戻す。
 「あらぁ?ホントに若いのね?」
芳恵は嬉しそうにそう言うと、その場にしゃがみ込み、僕の陰茎を両手で挟み、洗い始める。
 「うふふ、ますます大きくなっちゃったね?」
シャワーの湯で陰茎周りの泡を流すと、
「バスタブ。座って・・・」
と、僕を促す。
 バスタブに座った僕の膝を割って、彼女が僕を含んだ。芳恵のフェラチオに勤しむ表情を眺めて愉しみつつ、今度は柔らかく彼女の乳房を揉みこむ。心地よい刺激を堪能しつつ、僕は三度目、今度は彼女の口の中に射精した。
 呑んであげる、そう言った彼女の言葉通りに、芳恵は白い喉を見せ、呑み下す。彼女は呑み下したよ、と言わんばかりに、口の中を開けて見せた。舌にはまだ白いものが残っていたが、彼女は確かに呑んでくれた。少なからず感動する僕に、彼女は急に抱きついて、唇を求める。
自分の白濁を呑み下した彼女の口を吸うことにわずかな抵抗があったものの、甘えるような仕草の芳恵を無下にはできない。乞われるままにキスをすれば、舌が潜り込み、温かな唾液が送り込まれる。それは、初めて自分の精子を味わってしまった瞬間だった。


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