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野田の隠れ家 Season4
【熟女/人妻 官能小説】

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年上の女性-1

<下呂は良かったな>
と、野田はよく思い返す。

ただ、そう簡単に行けるところでもない。
これが草津とかなら、車を飛ばして行くのだが、下呂では、そうもいかない。

美和子からは、まったく連絡もない。
玲奈も、同様である。

そろそろ、女性の肌に触れたいと思い始めていた。

下呂から戻って以降、野田は熟女と言われる年代の女性に、興味を持ち始めた。
下呂の女将は、それこそ良い女だった。
それ以上に、自分の性欲に素直だったし、貪欲だった。

“女は灰になるまで・・・・”
という言葉を思い出した。

いったい、女性は何歳まで性欲があるのか、、。

その日、野田は、退社をして、隠れ家に向かうところだった。
途中、スーパーによって、お酒などを買い込む。

無意識にレジに並ぶのだが、だいたい、いつも同じオバチャンである。
名札には、“更科”と書かれている。
珍しい苗字だったので、覚えてしまった。

その更科さんが、前屈みになった時、胸元が開いて、胸の膨らみがちょっと見えた。
しっかり、ブラジャーで支えられた、2つの大きな山が見えたのである。

オバサンの胸の谷間なんか、と思っていたが、意外にもドキッとする。

ただ、顔を見る限り、年齢は50歳は越えている筈。
少なくとも、野田よりは、年上なのは間違いない。

エコバックに商品を詰めながら、更科さんの背中をみると、ブラジャーが透けている。

<50を過ぎて、まだ現役なのか>
と、野田は思い、ちょっと興味が出てきた。

野田の妻は、40代になったばかりなのに、すでに下着は見栄えよりも機能性重視になっている。
パンツは、お尻どころか、太股まで覆うような、でかいパンツ。

ブラジャーも、スポーツブラを更に大きくしたようなもので、年々、布面積の大きな下着になっている。
そんなものを見せられても、興奮する筈がない。

しかし、この50代と思われる更科さんは、普通にブラジャーをしている。
くわえて、そのブラジャーのラインが、シャツ越しに透けている。

<パンティは、どんなものを履いているのだろうか?>
野田は、気になってきた。

2日後、またそのスーパーに行き、更科さんのレジに並んだ。
やはり、前屈みになると、ブラジャーに支えられた、小さな胸の膨らみが見える。

そして、シャツからは、ブラジャーが透けて見える。

野田は、50過ぎと思われる、この女性に興味を持った。

次に買い物に行った際、レジでお釣りをもらう時に、メモ用紙を渡した。

“もし良かったら、更科さんと仲良くなりたいです。”
と、書いて、ラインのIDを添えて、渡した。

更科さんは、ちょっと驚いたようだったが、野田はさっさと店を出た。

その日の夜、野田は隠れ家でお酒を飲んでいた。
その時、ラインが来た。

『更科由紀です。』
と、短いメッセージが来た。

『野田です。突然、失礼しました。更科さんの仕事ぶりを見ていて、好意を持ちました。仲良くなれたら、と思い、メモを渡しました。ご迷惑でしたでしょうか?』
と、返す。

『いえ、迷惑なんかじゃありません。ですが、私、もうすぐ54歳ですよ。野田さんみたいな、若い人には不釣り合いだと思います。』

『釣り合うかどうか、年齢だけで判断されるんですか? 一度、お話してからでも遅くはないと思いますが、いかがでしょうか?』

と会話が続き、次の日曜日、一度会ってお茶でもすることになった。

野田は、日曜日が待ち遠しかった。
自分より10歳近く年上の女性に、興味があったのもある。

オバサンから、お婆さんに変わる境目というのにも、興味があった。


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