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城ガール・幽囚
【鬼畜 官能小説】

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生け捕りにされた女子大生-4

助左の興奮で震える手が、りかのデニムパンツのフックを外しにかかった。
「やめてえッ!」
長い両脚をばたつかせ、狂ったように暴れた。だが所詮は女。AVではない本物のレイプにいきり立った助左に、簡単に押さえ込まれてしまう。
「うへへへへへ・・・」
つい今しがた射精したというのに男のペニスはすでに張りを回復し、赤黒く震えている。
「やめてえッ!やめるのよッ!」
必死に叫ぶもすでにデニムパンツは膝までずり下げられ、パッションピンクのパンティーがあらわになっている。
「お、おじさんッ!やめさせてッ!」
パンティーを脱がされそうになったりかは、父親である源造に助けを求めるしかなかった。だが
「おじさん?・・・」
源造の顔色が変わる。
「無礼者ッ!」
そう叫ぶと壁際の武具掛けから竹刀を抜き取り、大きく振りかぶった。
バシッ!
「ヒイッー!」
りかの尻に強烈な一撃が炸裂し、悲鳴がほとばしる。助左に脱がされかかった尻の割れ目・・・半ケツには朱色の条痕がくっきりと浮かび上がっている。
「儂は石殿山城々主蛭間源造であるぞッ!」
ビシッ!
竹刀がしなるほど尻たぶを打たれた。その衝撃で身体が反り返り、仰向けになる。
「街娘の貴様らとは身分が違いすぎるわッ!」
バシーンッ!
三発目は健康そうな白い太腿だ。パンティーの縁から覗く数本の縮れ毛も悲し気に震えている。
「毛だ・・・マン毛が見える」
シンボルを怒張させ、身を乗り出すようにして眼を血走らせる助左。今にも飛びかからんかの鼻息の我が息子を父親が制した。
「まあ待て。慌てることはない」
ニヤりと口元を歪めると、再び竹刀を握り直した。
「うりゃあ!」
バシッ!
「ううッ!」
後手縛りの不自由な肢体を芋虫のように這わせながら逃げまどうりか。生まれて初めての暴力に、お嬢様育ちの上品な顔が恐怖に引きつる。
「とりゃあ!」
ビシッ!
「ひいッ!」
甲高い悲鳴とともにほとばしるのは汗か涙か。尻肉にも太腿にもくっきりと赤い痕が刻まれている。
「許してくださいお殿様・・・何でも言うことを聞きますから・・・竹刀だけはお許しください」
お嬢様女子大生の半泣きの声に満足気な表情を浮かべた源造は、ようやく竹刀を置いた。

「こんなことをして何が楽しいんですかッ!」
男の傍若無人な振る舞いにたまりかねた麻衣が、怒りの声をあげた。
「女性をこんなふうに暴力で屈服させるのが武士ですかッ!」
恐怖と不安に怯えながらも、正義感の強い麻衣が抗議する。
「何いッ」
男がドスのきいた声で怒鳴った。
「正義とか礼儀を重んじるのが武士じゃないんですかッ!あなたの行いはケダモノ以下でしょうッ」
「うっ・・・」
やりこめられた感じになり、男は黙り込んだ。だが次の瞬間、何を思ったか冷酷そうな眼がギラリと光る。こういう勝ち気な女は早めに服従させておく必要があるのだ。
 男は麻衣の栗色のヘアをわし掴んでたたせると、チェックのショートパンツに包まれた尻に竹刀を打ち下ろした。
パシイッ!
「ひいッ!」
あまりの痛さに両膝を床に着く。
ビシイッ!
痛烈な第二打が、そして第三打が尻肉に炸裂し麻衣は四つん這い、いや、後ろ手に縛られているので三つん這いというべきか・・・。その尻割れの中心を竹刀の先で小突かれた。
「ヒイーッ、な、何を・・・」
信じられないところを責められ麻衣は悶絶した。
「儂に逆らったことを後悔させてやるッ」
意地の悪い笑みを浮かべるとさらに力を込め、右に左に捏ね回す。
「ううっやめてッお願いッ」
今にも剣先が肛門にめり込んでくるような恐怖と痛みに、勝ち気な麻衣もついに音をあげた。
 だが、この意地の悪い武士もどきはやめなかった。冷酷な薄笑いを浮かべ、竹刀を持つ手にさらに力を込める。
「ひいッー!お許しください、殿ッ!これからは忠誠を誓いますからッ・・・決して逆らいませんからッ・・・ど、どうかお許しを・・・」
美しい黒瞳に大粒の涙を浮かべ、すすり泣きながら懇願する女子大生城ガールの姿に、男はようやく手を緩めた。
「少しは懲りたか、牝鹿ッ!」
そう言うと竹刀をバッティングフォームのように持ち代えた。
「うりゃあッ!」
バシッーーーッ!
にぶい打擲音の後に、つんざくような麻衣の悲鳴が山間に轟き渡った。






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