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真奈美の性春
【学園物 官能小説】

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家族旅行での出来事 1-4

「み、見ただけ、でしょ?そ、そんな……。」
真央が慌てて聞いた。
「あ、違う。見たのはもっと小さい時だった。
 小学校……。2年生、だったかなあ。
 お父さんのだよ。
 真奈美、夜中におしっこに起きた時、
 お父さんとお母さんがしてるところ、見たんだった。
 お父さんがお母さんを抱っこしてて。
 二人とも、真奈美の方に向いてて。
 それで、お父さんのがお母さんの中に入ったり出たりしてるところ。」
真奈美は笑顔になってうれしそうに答えている。

「ご両親の……。しているところ、見ちゃったんだ。」
「うん。しっかり見ちゃった。」
「で、でも、見ちゃうってこと、あるよ、ね。」
「ああ、それが最初ってこと、おおいかもな。」

兄妹の会話に勇気づけられたように真奈美が続けた。
「でね、お父さんたちがしていたのと同じことをしたのが、とし君。
 二人とも4年生。
 で、その次がとしパパで……。」

兄妹は真奈美の顔を二度見した。
「としパパって……。もしかして、そのとし君のお父さん?」
「あ、なんでわかったの?そ、とし君のお父さん。」
「……。」
今度ばかりは孝志も言葉が続かない様子だった。

「そ、それ以外に2本って?」
「お兄ちゃん。露骨に聞き過ぎよ。ねえ、真奈美ちゃん。」
真央は慌てて話を逸らそうとした。
「なにか、お話があったんじゃないの?」
「あ、そうだった。忘れる所だった。
 でね、お話ししたかったのは……。
 後で、みんなで一緒に入ろって、言いに来たの。」

真奈美は笑顔いっぱいの顔で兄妹に向かって言った。
「みんなで、って?」
「あ、真奈美と、真奈美のお父さんとお母さん。
 それと、孝志お兄ちゃんと真央お姉ちゃん。
 5人で一緒に入ったら楽しいかなって思って。」

「真奈美ちゃんの……。お父さんとお母さんも、一緒?」
「うん。だめ?」
「ボクたちは……。」
「えっ?だって。そんな……。恥ずかしいし。」
「いいじゃないか。これも経験だよ。」
孝志は真央の言葉を制しながら真奈美に向かって答えた。
「ボクたちは構わないけど……。
 でも、それって、真奈美ちゃんのお父さんやお母さんも知ってること?」
「あ、まだ話してなかった。」
「じゃあ、大事なのは、
 真奈美ちゃんのお父さんとお母さんがいいって言うかどうかだね。」
「あ、それだったらきっと平気だよ。
 二人とも、みんなで楽しくやるのが大好きだから。」
「みんなと楽しく?」
「やる?」
「うん。真奈美、お風呂の中でしたこともあるけど、
 おうちのお風呂じゃあ3人ぐらいで一杯でしょ?
 ここだったら、みんなでできるじゃん。」

「みんなでできるって……。
 ねえ、真奈美ちゃん。みんなで何をするつもりなの?」
「えっ?お姉ちゃんだって、いま、孝志お兄ちゃんのを咥えてたでしょ?
 その続きだよ。」

「その続き、なの、ね。」
「ま、真奈美ちゃん。ほ、本当にお父さんとお母さんも、一緒に……。
 その……今の続き……。いや、その……。」
「あ、続けてて。
 お父さんとお母さんに話してくるから。
 じゃあ、夜のご飯、食べたら、ここで会おうね。」

真奈美はそう言って立ち去ろうとした。
孝志がそれを呼び止めた。

「あ、真奈美ちゃん。ちょっと待って。」
孝志は湯船から出て真奈美を追った。
真奈美は脱衣所のところで止まった。
「なあに?」
「あのね、真奈美ちゃん。」

孝志は真奈美の真意を確かめようと、
敢えて勃起たままの股間を隠すことなく、真奈美の目の前に立った。
「家族で来たっていうことは、
 きっと、お父さんやお母さんには、
 3人お時間を大事にしたいっていう思いもあると思うんだ。
 だから、まずはそれを大事にしないとね。
 でも、もしも、ご両親がOKと言うのなら、ぼくたちも大歓迎さ。」
「ホント?そしたら一緒に入れる?」
真奈美の目は瞬間、股間をじっと見た。
そしてすぐに孝志の顔を見て再びニッコリ笑うと、一瞬、舌を出した。

(??あ、あれって……。そ、そういう、こと?)
孝志は一瞬垣間見えた真奈美の色っぽさに、さらに股間を固くした。
「で、でも、食べてすぐにお風呂に入るのは身体に悪いんだ。
 食休みをしないとね。
 だからここで会うのは……。
 そうだな。8時、8時にしよう。いいね?」
「うん。わかった。聞いてみるね。」
真奈美はもう一度孝志の股間に素早く目をやると、そう言って風呂を後にした。




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