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真奈美の性春
【学園物 官能小説】

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エンドレスの最後に……-2

父親であることを改めて意識しながらの、
優しさに包まれた雅和とのセックス。

いつも優しく、真奈美の望みを叶えようと、
真奈美の反応に常に気をつかいながら動いてくれる潤一とのセックス。

真奈美にセックスのテクニックはもちろん、
生き方や考え方まで様々なことを教えてくれる征爾とのセックス。

そして、真奈美にとって初めての友達であり、初めての相手であり、
自分の全身全霊をかけて救った相手であり、
真奈美が大好きで大好きでたまらない、敏明とのセックス。


時には複数で、そして時には単独で、
様々な形でのセックスを繰り返しながら、真奈美は真奈美デイを味わった。

夜中に父親が抜け、明け方近くには征爾もどこかへ出かけ、
最後には若者たちだけが残ったことも、
真奈美は単純に、若さの問題だろうと受け止め、たいした問題に思わなかった。

(実は、この間、父親である雅和は、
 妻である香澄のレイプ場面を妻以上に楽しみ尽くし、
 征爾は、レイプ犯と香澄の間に取り返しのつかないトラブルが生じる前に、
 香澄を救い出すために奔走していたのだが、
 幸いと言うべきか真奈美は、
 そうした大人の事情については全く気付かずに朝を迎えたのだ。)

二人のうちのどちらかが必ず、真奈美のオマ〇コにペニスを入れて入れている、
と言う条件での3Pが敏明と潤一との間でしばらく続いた後、
朝を迎えた真奈美が真奈美デイの最後の相手に、
ある意味、当然のように選んだのは敏明だった。


真奈美は愛おしむように敏明のペニスを握り、
その先端を舐めながら敏明に、というよりはペニスそのものに語り掛けた。
「とし君。初めての時から何年になるんだろう。」
「そうだね。真奈美にはずいぶん……
 いや、ずっと助けてもらいっぱなしだったね。」
「そんなこと、ないよ。真奈美、とし君の役に立ってるって思ったら、
 毎回、とっても嬉しかったもん。」
「ホントにありがとね。真奈美。」
敏明は真奈美の顔をじっと見つめ、キスをした。

「やだなあ。改まってそんなこと言われちゃうと照れちゃうよ。
 それに、なんかこれでお別れみたいな気になっちゃうじゃん。」
真奈美は妙に神妙な顔をした敏明を不思議そうに見つめながら、
ペニスを深々と咥えた。

「確かにそうだね。でもこれは一つの区切りだから。」
敏明は真奈美の髪の毛を優しく撫ぜながら目をつむった。
真奈美は口をそばめ、敏明のペニスをジュボジュボと音を出しながら吸い続けている。
敏明のペニスは昨晩から何度もザーメンを出していたが、
それでも真奈美の丁寧で刺激的なフェラによって、すぐに硬さを取り戻した。

「とし君。」
「真奈美。」
「とし君、あのさあ。」
「なんだい?」
「あのね、真奈美のこと、ギュッてして。」
「なんだ、いつものそれか。」
「うん。真奈美、とし君のギュッがあったら、どんなことがあっても頑張れるもん。」
「そっか。真奈美、いっつも頑張ってたもんな。」
「うん。とし君がいたからだよ。」
「真奈美。ボクは真奈美の2つの初めてをもらうことができて、本当に幸せだよ。」
「とし君。2つだけじゃないよ。」
「えっ?」
「だって……。キスだってそうだし……。
 手をつないだのだって、裸を見せたのだって。
 おしっこを飲ませたのも……。全部全部、とし君が初めてだよ。」
「そっか。そうだね。真奈美。ありがとね。」
「ううん。真奈美の方こそ。」
「これからも……。」
「ん?」
「これからも、ずっと一緒にいるからね。」
「うん。真奈美も、どんなことがあってもとし君と離れないよ。」

敏明は真奈美を抱き寄せると、そのまま足を開かせ、ペニスを割れ目に宛がった。
そのままゆっくりと腰を下ろしていく。
真奈美の脚が敏明の太腿を引く寄せるように絡み付き、二人は一つになった。

「ねえ、真奈美。」
敏明は真奈美をギュッと抱きしめた後、ゆっくりと腰を動かしながら聞いた。
「なあに?」
「4月から高校に行くだろ?」
「うん。」
「今までみたいに、なかなか会えないと思うんだ。」
「うん。部活とかもあるしね。
 あのね、真奈美、野球部のマネジャーになりたいんだ。」
「マネジャー?それって、きっと、マネージャーだね。」
「マネージャー?」
「うん。マネージャー。」
「うん。きっとそれだ。あ、そ、そこ。
 あん。でね、ボール磨いた、り、お、お、にぎりつくったり。
 お守り、つくって、あ、いい。そこ、うん。もっと。
 で、一人一人にあうっ。渡したり。
 お、お、おうっ、応援してて、最後には泣、ない、いっちゃう、いっちゃうの。」
「そっか。最後には泣いちゃうんだ。」
「うん。お守り握りしめながら泣いちゃうの。」
そう言いながら真奈美は敏明の胸に顔をうずめた。

その動きで敏明のペニスがわずかに真奈美の膣壁を擦り、
真奈美は軽い絶頂を迎えた。

「そっか。勝っても負けても泣いちゃうのが高校野球だもんな。」
「でね、あん。後楽園?ちが、うなあ、偕楽園?快楽?
 あ、だめ、だめ、そこ、あ、あ、また、また……。」
「またいっちゃった?」
「うん。もう、ちょっと、う、動いた、だけで……。
 でね。え〜と、としまえん?」
「うん。としまえんは閉園しちゃったね。なんとか園だね。」
「うん。それ。なんとか園。そこに行く、いく、あ、あ、また……。
 いっちゃう、んだ。絶対に。」

「そっか。甲〇園、行くんだ。」
「うん。絶対。それで、そこの土を持ってきて、とし君に上げるの。」
「そっか。土、くれるんだ。」
「うん。絶対に。」
「うん。楽しみにしてる。」

真奈美は身体の向きを変えようとした。
敏明はそれを察し、真奈美を抱き上げ、身体を起こした。


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