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「人妻落とし研究会」
【熟女/人妻 官能小説】

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L潜入-2

すぐさま病院へ電話した。
「書類の入った封筒を受け取ったのですが宛先も送り主も書いてないんですよ。」
「その封筒妻に見せないで本郷君が預かってくれないか。」
「いいですけど。これを持って帰れば奥さんに怪しまれますよ。」
「じゃ、迷惑ついでに僕が帰るまでそこにいて妻が見ないようにして欲しいんだ。」
「わかりました。12時までここにいます。でも事情は話していただきますよ。」
「わかった。君には全部話すよ。ちょっと妻に替わってくれないか。」
数分間話した後綾香さんが言った。
「夕食をお出しするように言われたわ。まだ何にも用意してないので大急ぎで用意するわ。」
「急がなくてもいいですよ。」と言って密かに寝室に潜りこんだ。
キッチンとリビング間はアコーデオンカーテンで仕切られているので見えないのだ。
投稿されたハメ撮り画像から推察してカメラの位置はすぐに分かった。
ネットワークカメラの暗号キーをメモした後大急ぎでリビングに戻った。
ほぼ同時にビールと酒の肴を持った綾香さんが現れた。
「食事はもう少しかかります。飲みながらテレビでも見ていてください。」
普段着に前掛けの綾香さんはさらに清楚で上品に見えた。
がキッチンへ戻る後ろ姿の絞られた腰から豊満な尻への見事なラインが劣情を誘う。
しかも右と左の尻肉を交互に突き出すようにして歩くのだ。
静止画の彼女の裸尻はその形状を覚えるくらい何度も見ている。
だから康太の頭の中では全裸の人妻の揺れる尻が見えるのだ。
食事の用意が出来てキッチンに移動した。
差しつ差されつビールが進む。綾香さんもほんのり顔に赤みを帯び始めた。
「本郷さんは彼女いらっしゃるんでしょ。凄くモテそうだもの。」
「それが駄目なんです。僕年上の人じゃないと好きになれないタイプなんです。それより綾香さんこそ独身時代は凄くモテたでしょ?」
「それが私、恋愛にはすごく臆病で男性と親しくする事から逃げてばかりいたの。だからある意味夫が初恋の人みたいなものよ。」
「小泉さんが綾香さんを愛しているのは第三者の僕にもわかります。いい人に巡り合えて良かったじゃないですか。」
「そうなの。私も夫が主人でよかったと思っています。」
「それじゃ、夜は激しいでしょ?」
「それが・・・・。まぁ嫌ですわ。変なこと聞かないでください。」
顔を赤くして視線を逸らす。
一瞬の間から綾香さんのレスを嗅ぎ取った。
それだけでよかった。
帰宅した小泉さんに書類を渡し部屋にもどった。


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