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野田の隠れ家 Season1
【OL/お姉さん 官能小説】

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美和子にムラムラ-1

正直、野田が帰ってしまうと、寂しいという気持ちが美和子に芽生えていた。
せっかく、地獄のような家から逃げ出して来て、ホッと出来る筈なのに。

今は、独りの時間が寂しく感じてしまう。

人間というのは、わがままである。

翌日、妻には、今日は帰宅しない旨を伝え、出勤する。
仕事を、さっさと終わらせ、夕方の4時には、会社を出る。

そして、病院に行き、最近、眠れなくて、身体が辛い、と医師に伝える。
薬を処方してもらって、それから隠れ家に向かう。

隠れ家に到着すると、美和子が料理を作っていた。
なんだか、家庭的な雰囲気で、野田は癒される。

テレビを見ながら、一緒に食事をする。

そして、テレビを見ながら、一緒に笑う。

『こういう暖かい家庭を想像してたんですけどね〜』
と、美和子が、ぼそりと言う。

その後、シャワーを浴び、さっぱりして、ビールを飲む。
美和子も、シャワーを浴びに行く。

美和子がシャワーを浴びている間に、衣装ケースを開けてみる。
可愛いブラジャーやパンティが収納されている。

40歳過ぎても、こんな小さなパンティをはいているかと思うと、ちょっと興奮してしまう。

美和子もシャワーから出てきて、一緒にビールを飲む。

美和子は、何度もキッチンに行き、おつまみを用意してくれる。
甲斐甲斐しく世話をしてくれる。

そのうち、美和子が眠そうな表情になってきた。

野田もお酒の勢いもあって、眠くなってきたので、ベッドに入る。
美和子は、掛け布団を持って、ソファーで横になる。

それから1時間ほどで、野田は、ムクッとベッドから起きあがる。
ソファに近寄り、美和子を揺するが、まったく起きる気配がない。

今日、医者に処方された、睡眠導入剤を、お酒に混入させておいた。
何度もキッチンに立った美和子は、気づかなかっただろう。

美和子のパジャマを脱がせ、ベッドに運ぶ。
まずは、パンティとブラジャーの格好の美和子を、じっくり視姦する。

40を越えても、なお、スタイルは良い。
余分な贅肉がない肢体は、見ていて飽きない。


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