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幸子
【熟女/人妻 官能小説】

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若かりし頃3-1

俺に好きな娘ができた・・・

同じ学校の後輩で幸子と違い見た目は上の上。なんでこんな娘が俺に・・・という感じ。スタイルも抜群でモデル体型でオッパイも大きくEカップだった。性格も良く、飲んだ勢いで告白されてそのままSEX・・・

幸子に想いを正直に打ち明けると泣いて別れたくないと懇願された。便利な女でいいから、SEXだけの関係でも良いからと・・・だが大学生の俺にそんな理不尽なことをできる訳がなく、その日以来連絡を絶った。

数週間に一回程度だが・・・
「ずっと待ってるから」とかそういうメールが来たがそれもいつしかなくなる。

その娘とは一年程度付き合ったがどうもうまくいかなくて別れる。

社会人になってからも何人かの女性と付き合ったが結婚まではいかずに独身のままだ。

どうもその原因は俺にあるようだ。どうやら性欲がやたら強く、どこでも体を求めてくる俺に女性が引いてしまうようになるようなのだ・・・

そんなこんなで40歳になってしまった。

ある日、高校時代のクラス会の案内状が届く。

5年に一回程度、クラス会が行われているようなのだが幸子の事もあり参加した事が無い。俺と幸子が分かれたことはみんな知っているようだ。交流のある友人から幸子は毎回ではないが参加することがあるらしい。幸子は振った俺の事を悪く言いう事は全くなく、あの時が一番楽しかったと言っているようだ。

クラス会・・・参加してみようかな・・・

案内状に参加と記して返信する・・・


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