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小松原常務の道楽1
【OL/お姉さん 官能小説】

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札幌の長い夜-1

シャワーから出ると、替えの下着をつける。
薄いピンクのブラジャーとパンティ、、そして白いブラウスを着て、ストッキングを履く。
スーツのスカートだけを履いて、常務の部屋に向かう。
部屋に入ると、常務もシャワーを浴びた後のようで、ラフな格好をしていた。
そして、ちょうどお茶を煎れていた・

『真紀子君も、お茶飲むかい?』
『はい、あっ、私が煎れます。』

『じゃあ、真紀子君に頼もうかな。ただ、上半身、ブラジャーだけの格好になってお茶を煎れてくれないかい?』

真紀子は、常務の真意が分からなかったが、言われる通り、ブラウスを脱いで、上半身、ブラジャーだけの格好で、お茶を煎れた。

小松原はソファに座って、上半身ブラジャーだけになった真紀子がお茶を煎れる様子を眺める。
なかなか良い光景である。

ソファに向かい合う形で座って、2人でお茶を飲む。

『真紀子君、ちょっとエッチな質問をしてもいいかな?』
『・・・はい。』

『おっぱいは何カップ?』
『Bカップです。小さくて申し訳ありません。』

『いや、そのぐらいの大きさが一番好きなんだよ。』
真紀子は、ホッとした。

『今まで何人の男性に、そのおっぱいを吸われたの?』

真紀子は、顔を真っ赤にして、答える。
『1人です。』

『え? じゃあ、今まで付き合ったのも、、』
『はい、1人です。私、全然モテないので・・・』

『真紀子君、ブラジャーをとって!』
『え、、今ここでですか?』
『そうだよ。』

真紀子は、顔から火が出そうになりながら、ブラジャーを外した。
上半身、裸の真紀子が、ソファーの向かいに座っている。

『真紀子君のおっぱい、すごく綺麗だ。最高だよ。』
と、小松原が言う。

真紀子は恥ずかしいものの、やはり嬉しかった。

そして、ちょっと興奮している自分に気づいた。
真紀子の股間は、濡れ始めていた。

2人はベッドに移動する。
ベッドの上で、小松原は真紀子のおっぱいに、むしゃぶりつく。

真紀子を快感が襲う。
必死に、声を出さないように我慢をする真紀子。

それでも、我慢できずに声が出そうになると、真紀子は自分の口を手で押さえた。

『どうして口を隠すの?』
『すみません、声が出そうで、、、』

『なぜ謝る必要があるんだい? 健康な女性が、乳首を舐められて、感じて声が出るのは普通のことじゃないか。』
確かに、小松原の言う通りなのだが、いかんせん、恥ずかしい。

思わず口を押さえてしまう真紀子の手を、小松原が払う。
小松原の舌が、乳首を転がすたびに、真紀子は声が出そうになる。

それを、必死に我慢する。
そんな真紀子の様子を見て、小松原は更に興奮をする。

真紀子のおっぱいを揉んだり舐めたりしながら、小松原が言う。

『さっきのエッチな質問の続きだ。オナニーはどのぐらいのペースでするんだい?』
あまりの質問に、真紀子は顔を背ける。

『正直に言いなさい。ほぼ毎日してるんじゃないのか?』
耳元でそう言われて、真紀子は、コクリと小さく頷いた。

真紀子は、おかしくなりそうだった。
乳首の快感だけでなく、自分の自慰行為のの回数まで白状させられて、どうにかなりそうだった。

小1時間ほど、常務におっぱいを好きにされ、真紀子は部屋に戻った。
シャワーを浴び、化粧を落とす。

ドライヤーで髪を乾かしながら、ふと明日の予定のことを考えた。
明日は、正午過ぎにホテルを13時までに札幌支社に行くことになっている。

『午前中は、どうすればいいのかしら。』
真紀子は考えあぐねて、常務にメールで連絡をした。

『メールで失礼します。明日は、正午過ぎまでの行動は、いかがなさいましょうか?』
しばらくして、
『12時半まで自由にしてていいよ。買い物に行くもよし、寝てるもよし。ただ、また私におっぱいを触らせてあげてもいいと思ったら、何時でもいいから、私の部屋においで。』

続けて、再度メールが来る。
『朝食は1階のレストランだけど、私はパスするから、1人で食べておいで。じゃあ、おやすみ。』

真紀子は、考えあぐねていた。
とりあえず、明日、起きてから考えよう。
ということで、真紀子は布団に入った。

布団には入ったものの、さっきまで常務に小1時間も、乳首を舐め回されていたのである。
悶々としている。

手が自然と、股間に向かってしまう。
クリトリスを触って、興奮が増してくると、指を中に入れる。

部屋には自分1人なので、思いっきり声を出せる。
指を出し入れしながら、真紀子ははっきり確信した。
『固いモノで貫いて欲しい。』



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