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香澄の本性
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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目の前でのレイプ-9

「ほら、わたしの指先、見てごらん。」
香澄の目の前に紗理奈の人差し指が差し出された。
「わかる?先っぽの方。香澄の愛液でヌルヌルだよ。」
そう言いながら紗理奈はその指を自分の口に入れ、ゆっくりと舐めた。
「こうやって改めて舐めてみると、香澄のマン汁って、粘り気が凄いね。」

香澄は今までに、愛液の粘り気が凄いなど、人に言われたことはない気がした。
(粘り気があるって……。それって、いいことなの?それとも……。)

「さあ、お父様のペニスを模した模造ペニス。
 あんたが美奈子に一撃をくらわせたペニスがどんなもんだったのか、
 今からたっぷり味合わせてあげるよ。」

そう言うと紗理奈は香澄の脚の間に入り、香澄の両脇に手をついた。
そして、片方の手でペニスの先をスキャンテーの穴の先にある割れ目に宛がい、
腰をグンと突き出し、香澄のオマ〇コに一気に突っ込んだ。

「あうっ。」
思いがけないタイミングでの、思いがけなく強い突きに、香澄は思わず声を出した。
紗理奈はそのまま動かずに、香澄の中の蠢きに神経を集中しているようだった。
最初の一撃の衝撃が治まると、香澄の内部がペニスに絡みつくように蠢き始めた。

「香澄。言ってごらん。なにが入ってる?」
「ああ、征爾さんの、征爾さんのペニス。」
「わたしが言わせたいことが一発でわかるなんて、
 香澄、あんた、わたしとおんなじタイプの人間なんじゃないの?
 じゃあ、そのペニスに、あんたのオマ〇コは、今、何をしてるの?」
「ああ、包み込んで、外に出さないように、絡みついて……。」

香澄の言葉はあくまでもイメージだったが、
香澄の内部ではまさにそれに似た動きが始まっていた。
その動きに逆らうように、紗理奈がゆっくりとペニスを抜いていく。
「あ、あ、だめ。抜かない、で。」
その言葉が終わらないうちに、紗理奈はまた勢いよく香澄を突く。
「あ、ああ、痛い。ねえ、中が、痛い、の。」
「中が痛いって?美奈子とやった時に、あんなに激しかったんだもんね。
 きっと、中の方も、奥の方も、腫れあがってるんじゃないの?
 腫れを引かせるには、ホントは冷やせばいいんだけどねえ。
 そうだ。出血すれば、血が抜けて、腫れがひくんじゃない?」

紗理奈は薄笑いを浮かべながら、さらに激しく腰を動かした。
「ほらっ、ほらっ、こうやって……中を抉りながら……ほらっ、ほらっ。
 どう?香澄。まだ痛い?」
「あ、ああ、痛い、ねえ、痛いの。やめて。もうやめて。」
「まだ始まったばかりでしょ?文句ばっかり言ってると……。
 あ、じゃあ、アナルに入れてあげようか?そっちだったら痛くないんじゃない?」

紗理奈は香澄の腰に手を回し、香澄の体を起こした。
それに合わせて自分は仰向けになった。
「さあ、香澄。自分で動くんだよ。」
「ああ、ダメよ、こんな……。」
「あれ?騎乗位は嫌いだったっけ?」
「ああ、だって、だって、紗理奈さん。あなたと、こんなこと……。」
「わたしが相手じゃイヤだっていうの?」
「違うわ。そうじゃない。でも、まさか、こんな形で……。」
「どんな形だって、騎乗位に変わりはないでしょ?
 とっとと腰を振りなよ。」

紗理奈が下から腰を突き上げてくる。
香澄は仕方なく、ゆっくりと腰を動かした。
「ほら、もっと、飛び跳ねるように動いてごらんよ。 
 真奈美ちゃん、得意だよ。男に跨って、ぴょんぴょん跳び跳ねるんだ。
 今度、娘に教えてもらうかい?」
「ねえ、紗理奈さん。もう、許して。」
「女が許してとか、止めてっていう時は、もっとやって欲しい時、そうじゃない?」
「ああ。駄目、駄目よ、もう、本当に。」

紗理奈の手が伸び、香澄のブラジャーを引きずり下ろした。
「あ〜あ。ごめんごめん。破けちゃった。
 乳首だけ顔を覗かせてる可愛いブラジャーだったのにね。
 でも、これでこうやって……」
紗理奈は香澄の乳房を鷲掴みにすると、思い切りねじり上げた。
「い、痛い。ねえ、紗理奈……さん。痛い、千切れる。千切れちゃう。」
「ほら、オッパイが痛くて、オマ〇コが痛いのを忘れられるでしょ?
 ほら、ほら、もっと、こうして……。」

紗理奈は香澄がなかなか腰を動かさないことにしびれを切らし、思い切り腰を跳ね上げ、香澄の身体を自分の腰から落とした。
そして立ち上がるや否や、香澄を四つん這いにした。
「ほら、そっちが動かないんだったら、こっちが思いっきり動いてやるから。
 さあ、もっとケツを上げて。ほら、ほら。バックから、ぶち込んでやるよ。」

紗理奈は有無を言わせず、血が滲み始めた香澄のオマ〇コに突き刺すと、
思い切り腰を使い始めた。

その激しい腰の動きは女のそれではなかった。
男の、女を服従させ、支配しようとする男のそれだった。

紗理奈は背後から手を回し、乳房を掴み、激しく揉みながら腰を振った。
「あっ、あっ、あっ。」
紗理奈が腰を突き当てるたびに、わ
ずかながら香澄の口から喘ぎ声が聞こえるようになった。
「ほら、よくなってきたんだろ?
 ねえ、香澄。わたし、今、バックからしてて……。
 気づいちゃったんだ。あんたの急所。
 今、突いてあげるからね。」

そう言った紗理奈はペニスを一度引き抜くと、
その先端にもう一度たっぷり媚薬ローションを塗りこんだ。
「さあ、覚悟してね、香澄。」


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