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幸代の調教物語
【調教 官能小説】

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拘束具の準備-1

幸代との待ち合わせを前に、調教師は幸代をイメージしながら、幸代専用の玩具を準備していた。
ローターにバイブ、ローターはリモコンタイプと普通のコードタイプの2本を用意した。
バイブは普通の基本的なモノを選んだが、紫色を選択した、何となく話していて、ピンクより
紫が似合うとイメージしたからだ、手枷、足枷、口枷とアイマスクこれらは、黒で装飾のない
シンプルなモノを選んだ、黒なら誰が着けても可笑しくないだろうと思ったからだ、
もし他の色や下品な飾りの着いたモノが似合うならその時に、新たなモノにつけ替えたら良いと
思っていた。

準備した幸代専用の道具が揃ったので、小型のバックに一式を詰め込み、サチヨと名札を付けて
バックを持ち歩くことにした。
本人もそのバックを見ることにより、反射的に濡らすほどに興奮する体になるだろう(笑)

玩具をタオルで包み、下品な液が着いたまま、バックにしまう事を嫌った(笑)

慣れてきたら、幸代が持ち歩くのに似合うバックを準備して下着やガーターやストッキング、
セクシーなコスプレ衣装を一緒に入れて持ち歩かせようと思った、それは幸代に会って
実際の幸代を見てからだと思った。


幸代の家の前に迎えに行ってやりたいが、初めは慣れるまで最寄りの駅で待ち合わせで
勘弁してやろう、慣れてきたら車で送り迎えしてやろうと思っていた。

疲れて重たい足取りで帰すのも可哀想だからな(笑)

さぁ明日来る幸代が、話してイメージした通りの女だったら相当の潜在能力の高いM女だ
調教師は期待して眠りに着いた。



・・・散歩の待ち合わせ前日 深夜1時半・・・




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