投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

うっかりママさん
【若奥さん 官能小説】

うっかりママさんの最初へ うっかりママさん 6 うっかりママさん 8 うっかりママさんの最後へ

佐倉実-1

「はい、出来たわよハンバーグ!」

「わわ、すごい美味しそうッス!」

感激した眼差しで料理とわたしを交互に見比べるこの子は

同じ階に住む佐倉さん宅の息子である大学生の佐倉実くんです。

実くんはとっても礼儀正しくて真面目な好青年で

まもるともよく遊んでくれるのでわたしも用事がある時に

ついつい佐倉さん家にまもるを預けたりしてました。

そんな佐倉さん夫妻がしばらく旅行に出かけるというので

日頃の恩返しとでもいいますか、

一人留守番をする実くんの身の回りの世話を買って出たのです。

「美味しい!美味しいですよこれ!」

若さに任せて出された料理を次々に頬張る実くんを見てると

わたしも元気が出てきます。美味しいって言ってもらえると作り甲斐もありますよね。

「もぐもぐ・・ごっくん。ああ、みどり姉さんって美人だし料理も上手で

俺も将来みどり姉さんみたいな女の人と結婚したいッス!」


実くんはそこまで歳が離れてないからか、わたしの事をみどり姉さんって呼んでます。


「あらあら、お世辞が過ぎるわよ。でもありがとう。実くんの周りにも

お洒落で素敵な女の子たくさんいるでしょう?はやく彼女作りなよー」

「いや、正直見た目が可愛い子は何人かいるんすけど、なんていうか

みどり姉さんみたいな落ち着いた感じの美人は居ないしそれに・・」

言いかけると、実くんはわたしのバスト、ヒップ、太ももをチラチラッと見て

耳を赤くしながら俯きます。

(なんか可愛いこの子)

ある意味人生で一番異性の身体に興味がある時期ですものね。

周りには実際に女の子と付き合って色んな経験し始めてる友達もいるでしょうし。

実くんは小柄で線の細い可愛らしい男の子なので隠れファンの女子がいても

不思議じゃない気がしますけど、大人しめなので恋愛できるようになるのは

まだ先の話なのかもしれません。

「コラ、大人をからかうんじゃないぞ!」

そういってコツンとオデコとオデコをぶつけ至近距離で見つめると

実くんはいよいよ顔全体を真っ赤にして目をぱちぱちさせ続けました。

(っ可愛い〜)

純粋さゆえの若い反応にわたしも胸がキュンとなってしまい

いけないと思いつつもう少しからかいたくなってしまったんです。

「あら、手が滑った」

中に水が残っていたコップを、手が当たった体で実くんに向けて倒してしまいました。

「いけないいけない」

急いで傍にあったおしぼりを手に取り、実くんの濡れたズボンを拭いてあげました。

「はっわっ、みどり姉さん!?」

慌てて手で隠そうとするも既にわたしに触れられた実くんの股間は

おしぼり越しでも分かるくらいムクムクッと元気になっていました。

(ちょっとやり過ぎちゃったかしら。でも若いだけあって元気ね)

触れた感じだとまだまだ発展途上の大きさでしたが

わたしの手ごとズボンを押し上げるくらい固く力強い実くんの若い棹は

アスファルトを貫いて日の目を見る若葉の生命力を彷彿とさせました。

ついクスッと笑みが漏れてしまったわたしは

「他の洗濯物と一緒に洗濯機に入れるから脱いでちょうだい」

と照れてずっと真っ赤になっている実くんからズボンを受け取り

もはやパンツを引き千切る勢いで屹立した若い棹を目で確認しながら

微笑んだまま洗面所に向かおうとしましたのですが、次の瞬間


ツルゥゥゥゥ!


「ひや!」


大人の余裕を見せようとしても・・わたくし早山みどりはやっぱり

おっちょこちょいの、ど天然だったのです。

さっき零した水が床にもかかっており

それに思いっきり滑って前のめりに倒れてしまったのです。

「あーいたたた・・」

気が付くと転んだ拍子にスカートがすがすがしいくらいに捲れ上がり

ショーツとお尻が完全に剥き出しになっていました。


それと同時に、わざわざ振り向かなくても分かる程に強烈な熱い視線が

わたしのお尻の方へ向けられていたのです。


うっかりママさんの最初へ うっかりママさん 6 うっかりママさん 8 うっかりママさんの最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前