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奴隷倶楽部
【学園物 官能小説】

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後輩の育成-1

   ・・・学院祭から2週間・・・


学院祭が終わって暫くの間、通常の学院に戻るまで時間が掛かった
由美子がどんな仕事にも真面目に取組み、妥協をせずに完璧な仕事を続けてきた結果だろう
今回学院祭の仕事で少し頑張れたと自分では満足と充実感を感じたからこそ
由美子の凄さを改めて感じた書記女子だった。


副会長2人が会長に呼ばれて会長室へ入ってから暫く経つ

「ルミも寅吉もそうやって育ててきたから由美子の信頼できる手足になった」
「後輩で由美子の仕事を継がせるのはアイツしかいないだろ?」
「表の仕事は十分に出来るが、倶楽部の仕事には手足になって動く忠実な奴隷が必要だ」
「由美子がアイツを側に置いて育ててやれよ倶楽部を管理する責任者に」
「伊達会長として運営のサポートはヤツだろ、役職は書記でも副会長でも何でも良い」
「私としては副会長として彼女にサポートを任せたいですね」
由美子としては、少し早い気がしたが会長の指示だ書記の女子を部屋に呼んだ


「ハイ お呼びでしょうか?」
「野々村由紀 君に由美子の後を継いで伊達くんをサポートしてもらいたい」
「由美子が倶楽部の責任者なのは知っているよね」
「私達が望んでいるのは、表の顔だけでなく裏の由美子の顔も引き継ぐ話だ」
「詳しくは知りませんが大体は」
「由紀が表の仕事を出来る事は十分に証明されている」
「ありがとうございます」
「由美子に就いて裏の仕事も引き継いでくれ」
「由美子これは会長オーダーだよ」
「ハイ 判りましたご主人さま」

由美子と由紀は頭を下げると会長室を後にして第一会議室に移動した

「ここの部屋が私達の本部となる訳だけどあなたも今日からココで仕事しなさい」
「倶楽部の仕事はこの部屋から以外しない事」
「連絡・指示・予約から依頼に関しての人物との面会も全てよ」
「ハイ 判りました」
「合法・非合法、学院にとってプラス・マイナス依頼は様々だわ」
「その為にあなたに必要なのは手足になって動いてくれるあなた専用の奴隷」
「ルミと寅吉は知っているわね?」
「ええッ 良く会いますから」
「あの二人は私の忠実な僕、一番信頼する奴隷なのよ」
「まずは、あなたにも最低2人オスとメスを所有してもらいたいの」
「それがあなたの手足となるから最重要課題」
「はい」
由紀は話を聞きながら少し興奮した

「榎本俊が副会長として会長をサポートするからあなたの表の仕事は楽になる」
「あなたの立場も理解した上でだから、裏の仕事も必要なら手伝ってくれるわ」
「これからルミと寅吉を呼ぶから、二人の意見も聞いて手足を選ぶわよ」
「はい わかりました」
「あなたは私の隣に座って仕事を観ていなさい」

そう言うと、短縮ダイヤルでルミと寅吉を来るように電話した

暫くすると二人は部屋をノックして入ってきた
二人は由美子の前に立つと、「お待たせしました由美子さま」と言った
ルミも寅吉もいつも見るより緊張している様に由紀には見えた

ここに由紀が座っているという事はこの娘が倶楽部を引き継ぐと会長の指示で決定した
と言う事 「いいわね?」「ハイ由美子さま」

あなたたち二人の飼い主になるという事ね しかし第一奴隷にはなれないわ
私の奴隷ですから 由紀に使い勝手の良い奴隷を、あなたたち二人に候補を選んで
一緒に躾て欲しいのよ。誰か良さそうな奴隷候補いる?

「そうですねぇ〜由紀さまは中々の面食いですから俊くんレベルのイケメンM男かぁ」
甘えた声で悩むルミ

「私は独り舐め犬を知っています。今は野良犬なので良いかとM女は思いあたりません」
寅吉は言った

「寅吉は舐め犬を昼休みにカフェに連れてきなさい」
「由紀との相性をテストするから」
「ルミは4時までに候補をオス・メス独りづつ提出しなさい」
由美子がそう言うと、「失礼します由美子さま」そう言って退出した


由美子は由紀にあなたの手足となって動く奴隷だからね、心配や不安を感じる所があったら
気に入っても妥協しない事 忠実で頭は良くないと舐め上手なバカ犬はいらないわよ
そう言ってカフェで面会したら、私と寅吉は観ているから由紀が指示しなさい
反応や対応力、頭の良さ位判断しなさいよッそう言って微笑んだ
由紀はどう見極めるか、カフェでの面談を色々と想像した


ルミは生徒会室を後にして由美子の指示を真剣に考えていた、M女でエッチ好き
M女で可愛い・M女でレズ、M女でレズで地味な見た目なら居るわね(笑)
ルミも候補を絞れて来ている様だった




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