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人妻 律子
【熟女/人妻 官能小説】

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蝕まれる肉体-1

 「美奈子・・・ズズ〜」
三船重蔵の舌が茂みから這って探し当てた壺をすすり上げる音がした。
「ああ・・」
律子は思わず声を漏らした。
「どうじゃええだろう、わしが壺を潤わせてやるぞ」
三船の目は血走っていた。
律子の両腿に割り込んだ顎が震えるたびに潤いを増す泉、溢れる淫汁に喉を鳴らした。
「ああ〜義父さん・・・」
義兵が褌からマラを引っ張り出す。
カメラは二人の真上から回りだした。
三船自慢のマラは健在である、
「握ってみろ美奈子」
律子は三船に誘導されて触れた
ドクドクと脈打ち硬く熱い肉棒である。
(まさか・・・これを本気で?)
その時だった三船が律子にのしかかると素早く股間に自らのマラを潜らせた。

「ああ、監督だめです」

「何を言うか・・へへどうじゃ俺のマラは」
「あああ〜・・」
律子は拒むが強引に三船を受け入れていた。
「美奈子・・気持ちええぞ」
カメラは10分回り続けた。
「さあ美奈子その大きな尻を向けろ」
義兵がバックから犯すシーンまで来ていた。
(約束が違います)律子は思ったが態勢を取らされた。
「美奈子、一郎の事は忘れろ、これからは俺が相手する」
三船は美奈子の腰に腕を回して引き上げた。
カメラは白い巨尻をズーム
「ええ熟れ尻じゃ・・今夜は満足させてくれるわ」

 ズブ ズブ
「あああ〜・・」

カメラは後背位から突き上げる義兵の影を襖に映していた。
「どうじゃ、ええじゃろう」
今度は律子の歪んだ顔と揺れる乳房をカメラは捉えていた。
「いけません・・・ああ〜」
「カット」
三船は満足そうな笑みを浮かべて律子から離れた。
律子はグッタリとして布団に伏せると起きようとはしなかった。


「ご苦労さん、いい撮影できました、今日はこれで終わりです、ホテルでゆっくり休んでください」
高橋は律子に声をかけた。

「高橋さん約束がちがいます」力なく声を発した。
「まあまあ、監督本気で演じてましたし、いいじゃないですか本番も」
律子は目を潤ませていた。
「さあホテルへ行きますよ」
高橋が律子をせかすように言った。

 律子もようやく起き上がると下着をつけ、浴衣を着直してホテルに向かう車に乗り込んだ。
「古野さん今日はよくやってくれました、あなたのその恵まれた肉体は売れますよ、後日編集しなおして出来上がります。」
「声はこちらの方で吹き替えしますから、むろんボカシは入りますので安心ください」
高橋は律子の耳の傍で囁いた。
 「・・・・・」
「監督さん満足してましたよ、美奈子との濡れ場凄く迫力あったとね」
律子は無言だった。

 車は20分程度でホテルに着いた。
すでに部屋は比較豪華な食事と酒が用意されていた。
「今日は皆さんご苦労様でした、橘社長も来ておられますまず挨拶をいただきます」
高橋は宴会の司会を務めていた。
紹介を受けた橘はゆっくり席を立つと始めた。
「みなさんご苦労様でした、特に今回の「覗き穴」は私が映画にしたいと長年思っておりまして、主役の美奈子役に古野さんに出ていただき嬉しく思っております、まったくの新人でしたがなかなかの美人で美奈子役を十分務めていただいております、監督からも高い評価をもらっています、今日の労をねぎらって明日に備えてください」
そう言って律子の座る席に回った。
「それじゃあ始めてください」
高橋はビールの栓を抜いてまわった。
「古野律子さん、まあ一杯」
橘は自らビールを取り律子の前のグラスに注ぐのだった。








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