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真奈美の性春
【学園物 官能小説】

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子どもたちの戯れ-4

「ジャジャ〜ン。これが噂のビニールプールで〜す。」
「あ、ホントだ。子どもの頃に使ってたやつだ。」
「ね?なかなかでしょ?サイズも結構大きめだし。」

トイレ休憩ならぬ、トイレに行っては意味のない休憩が終わり、
5人はそれぞれ思いついたものを持参し、屋上に集合した。

「さ、じゃあ、バスマット、真ん中に敷いて……。」
「椅子代わりになるかと思って、はい、これ。」
「あ、風呂場の椅子ね。腰を下ろしてするにはちょうどいい高さかも。」
「でも、もう少し高い台があった方がいいと思ったから、これも持ってきたよ。」
「あ、脚立か。なかなか考えたわね。」
「で、お尻とかが痛くないように大量のバスタオルとタオルケット。」

「あれ?美奈子は何、持ってきたの?」
「お母様とお父様が時々使っている、特別製媚薬入りのラブラブローション。
 わたし、隠し場所っていうか、大量にストックしてある場所、知ってるから。
 こっそり持ってきちゃった。」
「ねえ。これがあったら、別の楽しみ方もできるじゃない。最高よ、美奈子。」

「さ、じゃあ、始めよっか。」

「ねえ、ビニールプールに水は入れないの?」
「あ、そっか。ホースを屋上まで上げなきゃいけなかったんだ。」
「いいわよ。水が貯めてなくても。みんなで少しずつ、貯めましょ。
 その方が薄まらなくていいわ。」
「お姉さま。結構マニアックな発言だと思うわ。」
「そう?でも、どうせだったら本格的なものにしないとね。
 水で薄まっちゃったら、本物の匂いや味が感じられないもの。ね?敏明。」
「あ、いや、そ、それは……。」
「あ、ごめんごめん。もう言わないから。」
「まったく姉貴は容赦ないよね。潤一さん。気を付けてよ。この女。
 敵に回したら最悪だし、捨てたりしたら執念深いよ、きっと。」
「いや、ボクが捨てられることはあるかもしれないけれど、
 ボクから去っていくことはありえないよ。」
「あらあら、御馳走様でした。」
「え〜?なに〜?何食べたの〜?真奈美も食べたいよ〜!」
「違う違う。それより、さあ、真奈美ちゃん。飲むよ〜。」
「え〜?かけ合うだけじゃなかったの?」
「うん。そう思ってたんだけど、最初のが一番濃いんじゃないかなって思って。」
「え〜?ビールじゃないんだから、一番搾りってこともないだろ?」
「でも、一番濃いっていうのは言えてる気がするけどなあ。」
「あ、確かに。それは言えてるかもしれない。」
「うん。水分補給しちゃったけど、今、溜まってるのって、たぶん濃いと思うんだ。
 だから、味わうなら今でしょ!」
「確かに。え〜と。誰のを誰が?」
「じゃあ、男子2人。先にわたしたちにかけてくれる? 
 出来るだけ3人に、満遍なく。」
「ボクたちが?3人にかい?」
「ええ。わたしたち、ビニールプールの中に入るから、
 潤一と敏明は、あの脚立と椅子の上から、わたしたちにかけるの。」
「ちょっと変態じみてきた感じ。」
「美奈子。それがいいのよ。それでいいのよ。
 恋人同士や同好の者同士ならともかく、姉妹揃って、なんてなかなかないはずよ。」
「真奈美もいるよ?」
「うん。真奈美ちゃんも。ねえ、3人であのプールの中に入るの。」
「うん。で、とし君と潤一さんが上からかけてくれるんだね?」
「そ。大きく口を開けてれば、それなりの量は入ってくると思うんだ。
 で、それが終わったら、今度は男女入れ替わって……。」
「う〜ん。女子の方が難しよね。放水用のホースがないもの。」
「真奈美ちゃん。その発想、笑える〜。」

真奈美はこれから起きることが楽しみで仕方ないといった様子で、
真っ先にビニールプルの中に飛び込んだ。
飛び込んだと言っても、紗理奈が言うように、水は全く入っていないままだ。
これから5人が体外に出すものをすべて集めたとしても、
せいぜい2,3リットルだろうか。
仮に、一滴もこぼすまいと、必死に口を開けて飲み込んだものがいたならば、
その量はさらに少なくなるだろう。

もちろん、量の問題なのではなかった。
5人して、互いのおしっこを身体に浴び合うという変態的な行為を共有することが、
5人の中をさらに親密な、そして異常なものにしていくのだ。

日常からの乖離。普通に対する拒絶。
それが紗理奈を筆頭としたこの5人のポリシーのようなものになりつつあった。


「わ〜。温ったかいよ。なんか不思議な気分だ。」
「ホント。もっと冷たい感じがしてたけど。」
「ええ。ほんと、不思議な気分だわ。
 汚いとか、嫌だとか言う感情は全く起きないのよ、潤一。
 もっと、もっと、わたしにかけて……。そんな感じなの。」
「へえ。じゃあ、ほら、こうやって……どう?嫌じゃない?」
「ああ、いいの。ねえ、潤一。顔に、顔にかけて。」
「えっ?いいのかい?」
「いいのよ。ねえ、お願い。潤一のおしっこ、わたしの顔にかけて……。」
「ああ、ずるいわ、お姉さま。独り占めなんてずるいわ。
 ねえ、潤一さん。わたしにも、わたしの顔にも、たっぷりかけて。」
「美奈子おねえちゃんも、紗理奈お姉ちゃんも、潤一さんに夢中みたいだよ。
 ねえ、とし君。真奈美の、真奈美の顔にも、オッパイにも。
 ああ、ねえ、とし君のおしっこ、全部、全部にかけて。」

真奈美は敏明にしがみつきそうになるほど近づき、
敏明のペニスの先端からほとばしる液体の全てを、
自分の身体で、自分の胸で、自分の下半身で、
そして自分の顔で受け止めようとしていた。

「ああ。凄いよ、とし君。真奈美、とし君のおしっこまみれなっちゃった。」
「真奈美。口を開けて。」
「うん。いいよ。全部飲んであげる。」


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