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人妻 律子
【熟女/人妻 官能小説】

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激写-1

 野良着を脱ぐと白い半襦袢になった。
三船の声がした
「古野さん、ここは見せ場だ義兵だけじゃない、観る男たちを楽しませるのシーンだ、だから襦袢の紐を解いたらゆっくりと襦袢を脱いで乳房を見せるのだ、カメラは徐々にズームアップしろ」
律子の手が紐を解き始めた。
(いいぞ・・・さあT乳房を見せろ・・・)
脱いだ襦袢から真っ白な乳房が見えるとズームされた。
「ヨシなかなかのもんだ、今度は下だモンペを脱いで巨尻を色っぽく見せろ」
律子は自宅の浴室の鏡に映したポーズを思い出しながら腰を少しくねらせてモンペ脱ぎ腰巻を獲った。

(ほう尻エクボが色っぽいな〜 )
「監督いいですね」
カメラを回していた男が言った。
「カット、・・・いいだろう、今度は義兵が納屋の穴から覗くシーンを撮るからな」
三船は自ら外に出て納屋に見立てた壁にへばりついて覗く義兵を演じた。
穴にギョロとした眼と美奈子の裸体を交互に編集してこのシーンを再現するのである。

「皆さん、食事の後に遺影の前でのシーンを撮ります」
高橋はスタッフに言うと用意した弁当を配った。
「古野さん、少し酒でも呑んでリラックスしてやられたらどうかね」
三船は持ち込んだウイスキーを取り出した。

「わしも呑むからあんたも付き合いな、オナシーンや義兵に犯される場面だ素面ではやりずらいだろう」
「緊張しています、覚悟はしていますけど少し戴いていいですか」
「遠慮はするな、どうぞ」
三船はグラスにウイスキーを注いだ。
律子は一気に飲み干して三船を驚かせた。
「やあ凄いな、食事が済んだら酔う前に喪服の着替えだけは済ませてくださいよ」
「はい分かりました」

一時間過ぎた頃高橋が撮影の時間をスタッフに告げた。
夫を亡くした美奈子が法要を済ませ遺影の前で自慰するシーンである。
線香を焚く匂いが部屋を包み美奈子は喪服姿で遺影に向かい手を合わせる。
そして立ち上がり喪服を脱ぎ白い襦袢姿で再び遺影の前に座る。
生前の夫との思い出に耽りながら襦袢の懐に手を忍ばせて乳房をまさぐるシーンである。
「はい、いくよ」
三船の声がした。
律子は自分の描いた仕草でその情景を演じ自慰に入った。
部屋は薄暗くロウソクの明かりが灯る中の演技である。
律子は目を閉じて乳房をまさぐり始めていた、。数人のスタッフの目が注がれている。
「ああ・・」
微かな喘ぎ声、襦袢の前がはだけ豊満な乳房が揉まれて律子の顔が歪む。
(ゾクゾクするな〜なかなかの演技だ)
襦袢の裾も乱れ律子の細い指が濡れそぼる脾肉に這い一段と喘ぎが激しくなる。
「あ、あなた・・」
カメラは律子の前に移動した。
「ヘアーを見せろ」
監督の声がした。
周りは薄暗い為、律子は恥じらいながらも襦袢から太腿を大胆に露わにした。
白い腿が浮びヘアーが黒々と目に入った。

「カット」

「このまま義兵との絡みシーンに入るぞ」
三船はスタッフに指示した、その部屋に布団が敷かれ美奈子の自慰を襖から覗き込んでいる義兵が堪らず美奈子を襲うシーンである。
浴衣着に着替え律子は布団に横たわった。
絡みの撮影は初めてである、確か高橋はボカシも入るしセックスも見せかけるだけと聞いていたが一抹の不安はあった。
「古野さんにウイスキーあげろ、俺にもくれ」
三船はスタッフに指示した。
律子はすでにほろ酔いでいたが恥じらいを和らげる為と思いスタッフの差し出したグラスを口に運んだ。
「いいですか」
カメラの男が三船の指示を仰いだ。
「いいだろう」
律子は布団に入りカメラは回り始めた。
義兵が襖の隙間から覗き込む
「へへ、美奈子の奴 体が疼くと見える、俺のマラもこんなになりよって」
義兵は襖を開けて美奈子の自慰する布団に這う。
「美奈子、見ていたぞ」
「あ、義父様」
「どうじゃ、その体抱かせてくれや」
「いけません、やめてください」
律子は必死で抵抗する美奈子を演じた。
三船の腕が律子を抱きすくめた。
「ふふ、可愛いやつ」
三船の舌が律子のうなじを這った、そして浴衣の腰ひもを粗々しく解くと手が強引に腿を割ってきた。
「ほう、もう充分濡れてるな」
律子は三船の本気度を感じ取ったのはそのすぐ後だった。



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