投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

プール母
【熟女/人妻 官能小説】

プール母の最初へ プール母 8 プール母 10 プール母の最後へ

1-9

誰かの柔らかい唇が触れた気がする。
体の中から異物が全て放り出された気もした。
ただ確信は無い。
はっきりとしてるのは胸のあたりがやたら痛いことだけ。

「はッ!」
目が覚めたとき俺はプールの救護室のベッドに横たわっていた。

「あ、起きた!良かったー」

隣りの丸椅子に座っていたのはさっきバタ足練習を手伝ってあげたアミだった。

「お前が助けてくれたの?」
「んーん、違うよ。君のお父さんが君を抱えてここまで来たの
そんで凄い手際よく水吐き出させて・・格好良かったー。
さすが君のご両親って感じ?」

(お父さん?ああ、憲吾さんのことか。)

事情を知らないアミが憲吾を俺の父親だと思い込むのは
至極当然のことなのかも知れない。
それにしても母ちゃんたちは何処へ?

「ああ、君のお母さんが驚いて立ち眩みしたから
隣りの部屋でお父さんに介助して貰ってるはずよ」
(あー、そうか・・結局あと一息で)

少しだけフラフラするけど歩く分には問題なさそうだ。
(こんなだし日を改めるか)

「ね、無理しない方が良いよ。もう少し横になってたら?」
「ありがとう。アミも俺の看病してくれたんだろう?
一生恩に着るよ。さっき貰った連絡先に一度ちゃんと感謝を伝えるから。」

そう言って救護室を後にし、隣りの医務室と書いてある部屋に差し掛かったときだった。

「んん。んう、ちゅっ、むゅんっ」

(・・・!?)

俺は気配を消して医務室の中をそっと覗き込んだ。
その部屋の中では奥のベッドの方からしか人の気配がしない。
ベッドを覆うカーテンは半分ほど捲られており、
よく見ると何も着けてない男女の剥き出しの下半身が見えた。
側の台には女性のビキニと男性のトランクス水着が脱ぎ捨てられていた。

(母ちゃんと憲吾さんだ!)

そう確信した俺は他のカーテンのかかったベッドの陰に隠れながら
可能な限り近くまで忍び寄った。

「うんっ、ちゅぅ、ぱは!」

半分かかってるカーテンに遮られシルエットしか見えないが
少なくとも下半身の状態を見る限り憲吾が理恵の上に覆い被さっているようだ。

「はぁ、は、もうやめましょう。こういう時に・・」
「ぷは、さっき医務スタッフの話聞いただろう?
水飲んじゃったけど命にも別状はないし暫く休んだら起きるって!」
「でもあの子にもしもの事があったらあたし・・んっ」
「ぢゅっ、大丈夫だよ。溺れかけた直後すぐに救い出したから
応急処置も早かったし驚いて気絶してるだけさ。ちゅぅ」
「はっうっ」

憲吾の頭のシルエットが理恵の胸元に向かい
やがて何かを吸う乾いた音が聞こえた。

「はぁっ、そこは、ちょっと、ひゃう!」

理恵の胸の突起を左右交互に吸い上げ舌先で優しく撫でる
単調な動作の繰り返しだが理恵は確実に階段を登らされていく。
その証拠に何も着けてない下半身から見える小さな洞穴は
すぐ下のベッドシーツを湿らせていった。
憲吾の長物は、先ほどお預けを食らったのが恨めしかったのか
そっぽを向いているようにも見えたが、やがて理恵の洞穴に接すると
静かに先端を沈めていった。


プール母の最初へ プール母 8 プール母 10 プール母の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前