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紗季と和也 -その後の2人の関係-
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紗季と和也 -その後の2人の関係-(2020/05/03)-33


「和也くん、ごめんね。
 あのね、私にお手伝いさせて欲しいの。」

「え?
 紗季叔母さん、本当?
 出すのを手伝ってくれるの?」

「ええ、本当よ。
 ねえ、和也くん。
 いつもは、どこに射精してるんだっけ?」
紗季が優しく尋ねる。

「あ、えっと・・・、
 紗季叔母さんの写真に出してる。」

「そうだったわよね。
 和也くん、
 今日は私に射精していいからね。」

「え?
 いいの?」

「もちろんよ。
 それで、どこに、出したいの?」

「えっと・・・、
 ・・・・・・・胸とか。」
和也は一瞬思案してから答えた。

「分かったわ。
 ・・・・・胸、なのね?
 いいわよ。
 さあ、もっとこっちに来て。
 私がしごいて、射精させてあげる。」

和也が紗季の直ぐ近くに来ると、
紗季は陰茎を右手で握り、しごき始めた。

「あぁぁ・・・・。
 紗季叔母さん・・・・。
 あぁぁ・・・・。
 うぅぅっ・・・。」

和也の口から漏れる喘ぎ声を聞きながら、
紗季はペニスをしごき、考えていた。

・・・和也くんは、きっと・・・、
本当は、私の顔に出したいのよね・・・。
・・・・だって・・・、
写真で一番シミが付いている場所は、顔だもの・・・。

紗季は、「顔に出したい」と言い出せなかった和也を
たまらなく可愛く感じた。

「あああっ・・・!
 紗季叔母さん!
 あ! ああ!
 出ちゃう!
 出るよ!!!」

和也の声を合図に、
亀頭から勢いよく精液が飛び出てきた。

びゅっ!! 

一発目は紗季の左の乳首辺りにかかった。

・・・・熱い!
・・・・・・なんて熱いの!

続けて、勢いのよい射精が何度も続く。

びゅっ!びゅっ!びゅっ!

紗季は右の乳首にも精液がかかるように、
ペニスの向きを調整しながら、陰茎をしごき続けた。

紗季の薄ピンク色をした両乳首が、
和也の白い精液でどろどろになっていく。

勢いの良い射精が収まった後も、
尿道口の割れ目からは、精液がどくどくと溢れ出てくる。

「和也くん、
 まだまだ精液が出てきているわ。
 この精液、普段、どうしてるの?」
紗季は亀頭から目を離さずに、和也に尋ねた。

「えっと、えっと・・・、
 紗季叔母さんの・・・写真に、
 亀頭を・・・・擦りつけてる。」
和也は息を切らせながら、なんとか答えた。

「そうなのね、分かったわ。
 和也くん!
 さあ、私の身体に擦りつけて!」

紗季がペニスから右手を離すと、
今度は和也が自分で陰茎を握りしめた。

そして、精液まみれの乳首や乳輪、乳房全体に、
亀頭をぐにゅぐにゅと押し付けたり、
擦りつけたりした。

紗季の乳房は、和也の精液でまみれていった。

あぁ、なんて、いやらしいのかしら・・・。

紗季は自分の乳房が精液まみれになるのを見ながら、
和也に声をかけた。

「和也くん!
 顔にも擦り付けていいのよ!!」

「え?
 本当?」
和也は肩で息をしながら、確認した。

「ええ、本当よ。
 さあ、早く!」

紗季にそう言われた和也は、
陰茎を改めて握りしめると、紗季の顔付近に亀頭を近づけた。
そして、一瞬の間の後、
紗季の頬や唇に亀頭を擦り付けたり、押し当てていった。

「ああ、紗季叔母さん・・・!
 ああ、ああ、すごい・・!」
和也は、自分がしている行為を自分の目で見て、
興奮の極地にいた。

紗季は、自分の頬や唇に、
亀頭の弾力のある柔らかな感触が伝わってくるのを感じ、
目をつぶりながら、恍惚の表情を浮かべていた。

和也は、執拗に紗季の唇に亀頭を擦りつけてきていた。
紗季は精液特有の匂いを嗅いで、
目をつぶりながら、くらくらしていた。

ついには、紗季は我慢しきれなくなり、
目をつぶったまま唇を開けると、
亀頭を口にそっと含んだ。

「あ!
 紗季叔母さん!
 そ、そんなこと!
 ああ!」

和也の悦びの声が紗季に聞こえてくる。

紗季の口内は、精液独特の味や匂いで満たされていた。
紗季は亀頭全体を舌でねぶり、
尿道口の割れ目に舌先を軽く入れるように刺激したりした。

「あぁぁ・・・・、
 あああああ・・・、
 紗季叔母さん・・・!」

和也は射精直後の敏感な亀頭を紗季の口内で刺激され、
腰が抜けそうになっていた。

尿道口からは、陰茎内に残っていた精液の残りが
まだ溢れ出てくる。
紗季は精液を全部吸い取るようにした後、
亀頭を口からそっと外した。

紗季が目を開けると、
精液と唾液でぐちょぐちょに濡れそぼったペニスが
目の前にあった。

紗季は、放心状態になっている和也を見ながら、
口内に残っている精液をそっと飲み込んだ。

*  *  *


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