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芽衣の秘密
【複数プレイ 官能小説】

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芽衣が独り占め-4

雅樹は念のために千遥の顔に自分の顔を寄せ、息遣いを確認した。
「まさ、き?大丈夫、よ。少し休めば、なおる、から。」
雅樹はもう一度千遥の顔を見つめた。
千遥は目をうっすらと開け、しっかりと頷いた。


「ああ、やっと、やっと、雅樹が、来たわ。」
芽衣が叫ぶように言った。
「ねえ、雅樹。見て。今の、わたし、どうなってる?」
雅樹は芽衣の意図を察し、わざとらしい言葉を続けた。
「どうしたんだ、芽衣。何かあったのか?」
「そうじゃないの。見て、わたしを見て。ねえ、どうなってる?」
「どうなってる?別にどこも変わりないよ。」
「そうじゃなくて。ああ、ねえ、見てよ。わたし、何をされてる?」
「何を?ああ、友和と悠一とに抱いてもらってるんだろ?」
「そうよ。でも、ねえ、でもそれだけじゃないでしょ?見てよ。」
「芽衣。どこを見ればいいんだい?」
「ああ、もう意地悪なんだから。わたしのあそこ。」
「あそこ?あそこっていうのはどこだい?」
「ああ、本当に意地悪なんだから。わたしの下半身を見て。」

「芽衣の下半身?ああ、年齢には見えないくらいにスリムだよ。奇麗だ。」
「ああ。そうじゃないの。ねえ、分かるでしょ?」
「ちゃんと言ってくれないとわからないだろ?どこを見ればいいんだい?」
「あそこ、わたしのオマ〇コと、アナル、よ。」
「ごめん。声が小さくて聞こえなかったよ。もう一度。」
「ああ、もう一回言わせる気?わたしのオマ〇コと、アナルを見て。」

雅樹は芽衣の興奮をさらに高めようとことさらオーバーな表現を始めた。
「芽衣のオマ〇コとアナルを?どれどれ?」
「ああ、恥ずかしい。ねえ、見える?ちゃんと見える?」
「おや?これはいったいどうなっているんだ?芽衣。教えてくれないか?。」
「ああ、雅樹の意地悪。見ればわかるでしょ?」
「う〜ん。じゃあ、じっくり見させてもらおうかな。
 あまり見たことがないからなあ。他人が入れている芽衣のオマ〇コなんて。」

雅樹は芽衣の顔とペニスとの結合部とを交互に見た。
「ほら、わかるでしょ?あたしの…オマ〇コとアナルに、
 友和のペニスと、悠一のペニスが、入っているのよ。」
「オマ〇コとアナルに?二本のペニスが?芽衣、一度にか?一緒にか?」
「ああ、そうよ。今、わたしのアナルには友和のペニスが入ってるの。
 下から入ってるのが見えるでしょ?
 そして、オマ〇コには悠一のペニスが入っているの。」
「えっ?嘘だろ?芽衣。君がこんな恥ずかしいことをするはずがない。」
「ああ、そうなの。今日のわたしはおかしいのよ。
 ねえ雅樹、こんなわたしはキライ?」
「キライも何もないだろ。
 夫の目の前でオマ○コされてるだけでも普通じゃないのに、
 君はアナルにまでペニスをぶちこまれてよがっているんだよ。
 でも、まさかそれだけじゃ物足りないからボクを呼んだ訳じゃないよねえ?」

雅樹には二穴ファックの真っ最中の自分の妻がこれ以上何を望んでいるのか、
よくわかっていた。
だが、その望みをすぐに叶えずに焦らされることさえ、
芽衣の感情と感覚を高め、より淫らに乱れさせることも分かっていた。

「ああ、なんで?ダメなの?」
「さあ、ダメかどうか、君の口からちゃんと言ってごらん。何が物足りないんだい?」
「ああ、そうよ、お口よ。わたしの口よ。」
「芽依の口?」
「そうなの。わたしの口が寂しがってるのよ。」
「そうか。この状態なら、キスくらい直ぐしてあげるよ。」
「そうじゃないの。キスじゃないのよ。」
「キスでも物足りないって?じゃあ、何が欲しいんだ?」
「ああ、やっぱり言わせるなんて。ああ、そうよ。雅樹のペニスに咥えたいの。」
「芽依。オマ○コとアナルだけじゃ物足りないって言うのかい?」
「ああ、そうよ、そうなの。オマ○コとアナルだけじゃ物足りないのよ。
 口にもペニス、咥えたいの。」
「芽衣は本当に欲張りだなあ。いったい何本のペニスが欲しいんだい?」
「何本でもよ。あればあるだけ欲しいの。」
「10人の男がいてもかい?」
「ええ、そうよ。いっぺんには無理だろうけど、10人の男たちに囲まれて、
 次々にペニスをわたしの口やアナルやオマ〇コに、突っ込んでくるのよ。」

雅樹はいかにも呆れたという表情で芽衣を見つめた。
「手でも扱いてやるつもりかい?」
「ええ。両手に握りしめて扱いてあげるの。
 使えるところは全部使ってペニスを味わいたいの。」



芽衣のアナルとオマ〇コにペニスを挿入したままで夫婦のやり取りを聞いていた悠一は、
夫婦の間に流れる微妙な駆け引きとその底にある欲求と愛情をそれとなく理解していた。
自分の母親である千遥がそうだったからだ。

悠一は千遥と友和から、
欲しいといったものが簡単に手に入ってしまっては刺激が半減することを教えられた。


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