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凛々子と少年 -ある春の日の出来事-
【その他 官能小説】

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凛々子と少年 -ある春の日の出来事-(2020/04/19)-10


そう言うと、凛々子は浩平の返事を待たずにペニスへ右手を伸ばし、
やんわりと陰茎を握った。

「あぁ・・・・。」
浩平の口から声が漏れる。

熱い・・・。
それに、固いわ・・・・。

凛々子は右手に伝わる感触を確かめながら、
陰茎の表皮全体を、根元に向かってぐーっと引き下げた。

凛々子が表皮を根元に引っ張るにつれて、
ピンク色をした亀頭が徐々に姿を現していき、
最後にカリの部分がぐるんっと出てきて、亀頭全体が露出した。
凛々子が想像していた以上に、カリ部分が張り出している。

ああ、いやらしい・・・・。
なんて、いやらしい形なの・・・。
中学生でも、やっぱり、亀頭は亀頭なのね・・・。

亀頭が露わになり、尿道口からはさっきにも増して、
透明な粘液が溢れ出ては、下に向かってつーっと垂れていく。

垂れていく粘液をじっと見つめていた凛々子が浩平に言った。
「浩平くん、いいことを教えてあげる。
 このヌルヌルを亀頭に塗るの。
 こんな感じ。」

凛々子は右手で陰茎をしっかりと握りながら、
左手の指先で透明な粘液を亀頭全体にニュルニュルと塗っていった。

弾力のある亀頭の柔らかさが凛々子の指先に伝わってくる。

凛々子は、カリ部分も念入りに指先でくにゅくにゅとマッサージした。

「はあぁぁ・・・、
 あああああぁぁぁ・・・。」
浩平の口から声が漏れ出す。

「あ、あ、あ!
 ぼく・・・・・、もうっ、もうっ・・・!」

浩平は限界に達しようとしていた。

ペニスがひくつき始める。

「あ!
 あぁ!
 あああ!!
 ・・・・で、出ちゃう!
 ・・・・・・出ちゃう、出ちゃいます!!!」

浩平の声を合図に、
亀頭がぷわぁっと一瞬膨らむのが凛々子の目に入った。
同時に、凛々子の右手に握られた陰茎が一回り大きく膨らんだ。
その瞬間。
尿道口から、白濁した精液が勢いよく飛び出てきた。

ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ!ぴゅっ・・・!!
おびただしい量の精液が、凛々子の白いブラウスや、
はだけたブラウスから覗く首筋や胸元に飛び散っていく。

凛々子は慌てて左の手のひらを亀頭の前に持ってきて、
熱い精液を受け止めた。
凛々子の手のひらには、勢いのよい射精の後もどくどくと溢れ出てくる
白濁した精液がたまっていった。

すごい・・・・。
中学生だからなのかしら・・・。
こんなに出るなんて・・・・。

凛々子は、精液を残らず手のひらに出そうと、
一連の脈動が収まってからも、陰茎を根元から先端に向かって
丁寧にしごき続けた。

*    *    *


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