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寝取られて僕は絶倫になり復讐した
【寝とり/寝取られ 官能小説】

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5 咲の友達のめぐみと付合う-1

12月上旬。慶太は、咲の友達のめぐみに敦士と咲の事について確認するために連絡を取った。
めぐみは高校の頃からの付き合いで、高校時代には池端と付き合っていた。
居酒屋『田舎屋』に七時に待ち合わせた。
慶太が日本酒を飲みながらさつま揚げをつまみながら待っていると、めぐみがやって来た。
「慶太くん久し振り」
「うん。元気だった?」
「慶太くんこそ」
「うん。でもそうでもないかな。咲と別れたから、それなりに傷ついてるよ・・・」
慶太は、めぐみに証拠のエロ写メを数枚見せた。
「うっ・・・」
「酷いだろ。それで理由が価値観の相違なんだってさ・・・」
「ごめん、慶太くん・・・あの時・・・だったんだね」
「うん。でもさ、過去のことはもう仕様が無いからさ・・・」
「で、ここからが深刻なんだけどさ」
「うん・・・」
「このエロ写メ、敦士が憲司に送信してたんだよね」
「えっ!憲司くんに?」
「うん。これ、リベンジポルノとかかなりヤバいよね。しかも敦士って友人の彼女を寝取る性癖があるらしいんだよね」
「えっ・・・そうなんだ」
「今更俺が警告しても聞かないと思うんだよね」
「めぐみからそれとなく警告できないかな?」
「うん・・・」
「それとね・・・めぐみは今、彼氏はいるの?」
「いないよう」
「俺もいない。めぐみみたいなちゃんとした娘と付き合えば良かったって後悔してた」
「えっ?」めぐみは真っ赤な顔してる。
「実は俺、高校の時、めぐみが好きだったんだ・・・池端がいたから諦めたんだけどさ」
「うん・・・」
「いきなりなんだけど、俺と付き合ってください」
慶太は手を差し出す。
めぐみは慶太の手を掴む。
「はい。私も慶太くんが大好き。池端と別れて慶太くんと付き合おうと思ったら、咲がいたの。だから許せなかったの」
「ありがとう」慶太はめぐみをハグした。
めぐみは慶太が好きになったので、池端と別れたのだ。ここで告白と思った時に友人の咲に取られたのだった。
その時は、紹介するんじゃなかったと反省した。慶太もめぐみの気持ちは知っていた。
だから咲が慶太を裏切ったことが許せなかった。

めぐみに接触する事を発案したのは性豪のオミヤだった。『まずは元カノを寝取り返してやりましょう』と。
そのために咲に近い人物に接触することを。それこそ咲と敦士の事を当日見ていためぐみが最適だとオミヤは慶太に言った。

居酒屋『田舎屋』から出て、お洒落なショットバーへ。
バーボンを飲みながら、クリスマスの約束をした。

「利用するのは仕方ないけど、子猫ちゃんを泣かさないようにね。極悪非道は許さないからね。その時だけでも愛してあげてね」
オミヤの言葉に慶太は、納得していた。


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