投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

香澄の本性
【寝とり/寝取られ 官能小説】

香澄の本性の最初へ 香澄の本性 28 香澄の本性 30 香澄の本性の最後へ

娘の目の前で 淫らに、そして欲望のままに-6

「おかしい?」
「ううん。ちっとも。
 親と子が、兄妹同士が、もっとお互いのことを理解しあって仲良くなるために、
 セックスをするなんて、よく考えたら人間しか思いつかない方法よ。
 犬や猫はそんな高度なことは考えたりはしない。
 そうよ。アナルセックスなんて、人間にしか思いつかないような素晴らしい行為だわ。
 快楽の追求のために、長い歴史の中でずっと試行錯誤してきたんだわ。」
「う〜ん。でも、それはもっと本能的なものかもよ。」
「本能?」
「うん。歴史の蓄積がなくても、人間だったらすぐに思いつくんじゃないかなあ。
 もっと気持ちよくなるにはどうしたらいいんだろうって。」
「そうね。コミュニケーションを深めるための最大のツールですものね。
 種類はたくさんあった方がいいわ。
 とし君のお母様が、麗子さんが言ってこと、
 わたしも、もっと早くそのことに気づけばよかったって思うわ。」

「じゃあ、真奈美のことは?」
「そうね。正直に言っちゃおうかな。
 真奈美がアナルバージンを失う時に、もしも真奈美が痛がるようだったら、
 わたしが真奈美のアナルにキスをしてあげて、アナルをほぐしてあげるの。」

香澄の正直すぎる言葉を聞いて敏明は言った。
「行く?」
「えっ?」
「真奈美のところ。」
「えっ?」
「そのうちに真奈美の方から来るかとも思うけれど、
 香澄おかあさんの方から行ってあげたら、真奈美、きっと喜ぶと思うんだ。」

「ねえ、とし君。」
「えっ?」
「わたしじゃあ、重いかしら。」
「重い?体重?」
「そ。逆駅弁、するのに、重いかしら。」

「おかあさんを逆駅弁するの?」
「ええ。そのまま真奈美の目の前まで行ってみたいの。
 あ、無理なら普通にバックからでもいいわ。
 とし君に貫かれている状態で、真奈美の目の前に現れたいのよ。」

香澄の目の奥には今まで以上に妖しい炎が大きく揺らいでいる。
「おかあさん。ボク、これでも結構体力には自信があるんですよ。」
「じゃあ、いいのね?」
「お父様ほどじゃないですけどね。」
「征爾さんにもあとでお願いしてみるわ。夫の前に現れる時にそうして欲しいって。」

「旦那さんの前でするって、特別なんですか?」
「そうね。誰かに見られているっていうのも感じるけれど、その相手が夫となると、
 娘に見られているのとは、また違う感覚だわ。」
「って、経験、あるっていうこと?」
「夫の前で?」
「ええ。旦那さんの見ている前で。」
「麗子さん、あなたのお母様には全部話したけど、わたしってこう見えて露出狂なの。
 まあ、正確には露出狂だったの。」
「過去の話っていうことですか?」
「ええ。真奈美の病気のことを知ってからはセックスそのものから遠ざかっていたから、
 当然、露出なんてしていないわ。それ以前のこと。」
「旦那さんと結婚する前?それとも?」
「そうね。正確に言えば両方かもしれない。でも、本格的にし始まったのは結婚後よ。
 それも真奈美に見られてから。」

「真奈美ちゃんに見られたの?」
「ええ。夫との真っ最中にね。」
「あ、なんかそれ、聞いたことがあります。真奈美から。
 お母さんがお父さんに、おしっこするときみたいな恰好で抱っこされてたって。
 しかも二人とも全裸だったって。」
「いやだわ、あの子ったら。とし君には何でも話すのね。」
「いや、でも、おかあさんから直接聞きたいなあ。」
「とし君も、結構悪趣味ね。」
「いや、好奇心旺盛って言ってください。で、真奈美には何か言われたんですか?」
「何も言わなかったわよ、あの子は。だって、まだ小学校1年か2年のころのことよ。」
「でも、その2年後には、真奈美はボクと結ばれてますよ。」
「あら、そうね。だとすれば、あの子にとっても何かのきっかけになったのかしら。」
「もちろん、それがどういう行為かはわからなかったにせよ、
 真奈美なりに何かしら感じたものはあったんじゃないかなあ。
 何も言わなかった、というか、何も聞かなかった。
 幼いなりに、聞かない方がいいことなんだって、感じたのかもしれないよね。」
「そうね。今度とし君、聞いてみて。」
「聞いてもいいの?」
「もちろんよ。」

「今更、と言うより、親子の間で隠し事やタブーはない方がいいって気づいたのよ。
 特にセックスについては、聞いちゃいけない、触れちゃいけない、って、
 子どもに思わせている時点でダメだっていう気がしているの。
 だって、子どもが成長していくうえで、一番悩むことでしょ?
 一番、身近な人間に聞きたいと思うはずじゃない。
 なのに、親はそれに触れたがらないし、遠ざけようとする。
 子どものたちの心の行き場がなくなるのよ。
 そんな状態に何年もしておくなんて、親としても大人としても失格だわ。」
「もう一度、子育て、し直したくなった?」
「ううん。真奈美は大丈夫。幸い、とし君やとし君の家族に出会えたんだもの。
 あなたたち家族は、わたしたちにはできなかった部分の子育てをしてくれたんだわ。」
「お母様も、お父様も、今の言葉、聞いたら喜ぶと思います。」
「そうね。その意味でも、わたし、今日は、ううん。今日からは生まれ変わるわ。
 自分に正直に、自分の思いや自分の欲望に正直に、そうやって生きていくわ。」
「じゃあ……。」
「ごめんね、話ばっかりで。」
「大丈夫。ボクはずっとおかあさんの身体を味わい続けていたから。」

敏明は香澄のオマ〇コの中に入ったまま、勃起状態を保っていたペニスを上下させた。
「ほんと、とし君のペニスって、硬いままなのね。」
「おかあさんのオマ〇コが居心地がいいからだよ。」


香澄の本性の最初へ 香澄の本性 28 香澄の本性 30 香澄の本性の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前