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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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罪と罰-1

次の日、若菜はまず今回身柄を拘束したグループのリーダーと思われる黒田良太から取調べを始める。昨日の動揺作戦が効いたせいか、取調べ室に入ると椅子に座り、不機嫌ながらもどこか不安そうな神妙な面持ちで若菜が入るのを待っていた。
「フフ、私達が一体どこまで調べたのか不安になってる顔。たまらないよね。イッちゃいそう♪」
朝から下ネタ全開の若菜だが、2日めの取調べは一体どのように進めるか華英は注目していた。

若菜が取調べ室に入ると、下から睨みつけるような鋭い視線を向ける黒田良太。まだ名前が割れた事を知らない黒田に、朝一の新鮮な香りをフワッと漂わせながら若菜は椅子に座る。
「おはよ、黒田くん♪」
一瞬目が動揺した。調べは着々と進んでいるんだと言う事が分かり、その進捗状況が気になっている様子だ。そんな黒田を楽しむかのように、若菜は素敵な笑顔を見せていた。

「昨日は良く眠れた?」
「ああ、グッスリだよ。」
見るからに嘘だ。重たそうな目蓋がその証拠だ。一晩不安な夜を過ごしたのだろう。昨日の取調べの効果の手応えを感じた。
「なんかあなた達の事、自供してもらうまでもなく着々と調べが進んでるから、今日は違う事しようかと思って♪」
「あ?どう言う事だよ??」
黒田の不安を煽る若菜。何をしようとしているのか不安そうな顔がまたたまらない。若菜は両肘を机につき、掌を両頬に支えながら言った。

「あなた達、私をレイプするつもりだったらしいじゃん♪」
シビアな問題をアイドル張りの笑みを浮かべながら言った若菜。若菜と黒田以外はみんな固まった。
「ああ、そうだよ。オマエをレイプするつもりだったよ。マギーとか言い女刑事もな。3人を犯して犯して犯しまくるつもりだったんだよ。邪魔が入らなきゃな。」
「へー。」
ニコニコしながら素っ気なくそう言った若菜。黒田は大好きな卑猥な話とあり状況も忘れて冗舌になる。
「俺らに押さえつけられて、股を無理矢理開かされて泣き叫びながらレイプされるオマエの姿を見たかったぜ!きっとあの女市長よりも興奮するんだろうなぁ。あいつも気が強くて最後まで俺らに反抗したからな!」
「あ♪自供ゲット♪アレ、あなた達の仕業だったのね?犯人見つからなくて苦労してたのよ。」
「あ…」
慌てて口を塞ぐ黒田だがもう遅かった。犯人の手がかりがなく行き詰っていた捜査が一気に動き出す。


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