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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[新しい生活]-6


耳を塞ぎたくなるような悲痛な叫び声でなければならなかった……。
だが、優乃は猛り狂う男根に女体を貫かれた刹那、悲劇的な媚態を纏う吐息を響かせてしまった。


(や、やめて!イヤよ、抜いてえッ!!お願いやめてえぇ!!)


逞しき男根は繊細な肉ヒダを強引に引き伸ばし、湾曲したサオ先にある凶悪な亀頭は優乃の好い&舶ェを擦り上げてくる。
危険極まりない凶悪なイチモツなのに、其れが放ってくる疼きは魔性の快感であった。


「あ"ごぉッ!ぶふ…ッ…んふぅ!ん"ッ!?おぷッ!」


本心から放たれる悲鳴はギャグに悉く殺され、強姦という名のフィルターに理性を取り除かれた声≠ヘ、これらの行為を正当化する〈喘ぎ〉となって狂おしく鼻穴から抜け出ていく。


『どうだ、セクハラで会社をクビになった無職野郎のおチンチンは?ヒッヒヒヒ……楽しそうに浮かれてる優乃を姦すコトばっかり考えてたんだぞコイツ≠ヘよぉ』



犯行に及んだ動機は、自棄っぱちと嫉妬をゴチャ混ぜにして作り上げた欲望の発露だった……人として最低な男だと改めて思うも、今、そんな男の慰み者にされているのは間違いなく自分だ……。


『サイテーだろ?社会のクズだろ?俺のチンポはその辺に転がってる犬のクソみたいなモンだぞ?』


もはや隠しきれなくなっている女体の高揚を嘲る為、この男は自虐の言葉を並べて責めてくる。
本当に最低でクズで、救いようがない男だ……。


『若奥様ぁ、犬のクソでオマンコを突っつかれて感じてるのかあ?クソを飲み込んで悦ぶなんて《便器》と同じだあ。ヒヒヒッ…アナル妻より下っ端の《便器女》って呼ぼうか?ヒヒ……それとも《肉便器》かなあ〜?』

「ーーーーーッッッ!!!」


蔑称の極みと言える言葉が、笑い声と共に浴びせられた……もう優乃には睨みつける気力もなく、ただ芦澤の欲望の捌け口にされるがままになっている……。


『ヒッヒヒ……なあ、俺は別に優乃が肉便器でもメス豚でも構わねえよ?最初に言ったはずだ。俺は優乃と《結婚》したいんだよぉ』

「!!??」


優乃の身体は芦澤にピッタリと重ねられた。
耳元には生臭い息を吐く唇が迫り、そして淫穴は手酷く突き上げられる。
それはこの陵辱の終わり≠ニ始まり≠意味するものだ……。


『今もオマンコで感じてるだろ?優乃のコトを想うと、俺のチンポは何回だってバキバキのビンビンになるんだあ。これからは朝から晩までヤリ捲ってやるよ……恭介とヤッた回数なんか三日で抜いてやるから……ヒヒヒヒッ?』


願っていた恭介の帰宅は既に叶っている。
だが、優乃は未だに監禁されたままだ。
許されざる射精のカウントダウンは始まっているのに、現在進行形で進んでいる愛妻の危機に恭介は気づけないでいる。


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