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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[新しい生活]-1


『………………』


芦澤は優乃の秘丘をじっと見つめたままだった。

この目の前でガニ股になって寝転がっている幼妻の《魅力》を、存分に引き出したのはこの自分だ……。
青春時代の憧れだった小野原麻美に重ねて見た小野原優乃は、事実、芦澤の思った通りの女だった。

そうだ。思った通りの女だ……そう思って改めて見てみると、100点満点なはずの優乃であっても、まだ麻美に成り切れていない残念な箇所が幾つかある……いま触れている箇所も、麻美とは違う……。


「……え!?だ、ダンナ様ッ?ま…ま、待ってくださいダンナ様あッ!?」


芦澤は優乃の秘丘に生えた陰毛を摘むと、鋏の刃を根元まで滑らせてチョキンと切った。
なんの事はない。
麻美の股間に体毛の描写などなかった。
ならば優乃の秘丘に生えた陰毛も、全て無くさなければならない。


「なッなんでこんなッ!?許してダンナ様!ああッ…許してください!」


もう終わったと思っていた優乃には、この恥辱の剃毛は全くの想定外の事態だった。
本来、あるべき物が無くなっていたら、間違いなく恭介は不思議がるはず。
一切の証拠も残さず、今日の出来事の全てを秘匿したかった優乃からすれば、この行為は消えない証拠を擦りつけるに等しかった。


「い…イヤッ!な、無くなっちゃう!?あたしのッ…なんでッ?な、なんで…ッ!?」


イガグリ頭にされた秘丘に、シェービングクリームが塗られた。
短く切られた陰毛は剃刀の刃にスルリと刈り取られ、やがて幼児と変わらぬ秘肉が現れた。


『優乃のオマンコはダンナ様にしか見せないはずだろ?それとも他に誰か見せる相手≠ナも居るのかあ?』

「ひぎッ!?そ、そんな…人はッ…い…居ませんッ」


変態行為としての〈責め〉の、その殆どを優乃の下半身は受ける結果となってしまった。

そして優乃は知らなかった。
SMの世界での剃毛とは主従関係の契約に用いる儀式であり、家畜が御主人様に股間を開け渡し、生涯に亘って服従を誓うという《宣誓》の意味を持つと……。


『ヒッヒヒヒ!ドコを触ってもムチムチのスベスベ……こんな美味そうな女は優乃しか……!?』


不意に窓の外から車のドアの閉まる音と、数人の話し声が聞こえてきた。
その声は優乃が待ち焦がれた者の声であり、芦澤からすれば邪魔で憎らしい者の声だ……。


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