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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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キャバクラトークの取調べ-8

若菜は同じように次々と容疑者達を疑心暗鬼にするような取調べを行い、全員の取調べを終えた。エロトークで時間を費やし勿体無いような印象も受けたが、若菜が起案した立法化されたレイプ事件容疑者の拘留無期限法案により、拘留期限を気にせずにじっくりと取調べが出来る。もう何も残らないと言うぐらいに丸裸にしてやるつもりであった。

若菜の話術によりつい自らの情報を口にしてしまった容疑者達の身元は全て割れた。容疑者3の吉田翔のように自らの犯行を自供してしまい、未解決事件であった案件が数多く解決しそうな様相を呈していた。千城で起きるレイプ事件は今回逮捕されたグループが中心になって行っている事も分かった。今回身柄を拘束された容疑者達はその中心人物らで、メンバーは100人を超えると言う情報もある。千城県でのレイプ犯罪撲滅に大きく前進すると期待された。

「ただいま戻りました。」
夕方17時、麻薬捜査を終えたマギーが帰って来た。
「どうだった?」
若菜が聞くと、華英を気にする様子を見せながらも先に報告を済ませる。
「龍酷会の権田さんの指摘通り、取引は深夜に港で行われていました。漁船を使って海上で取引をしていたようです。漁船の中から大量の麻薬が発見されました。あと気になるのが、麻薬の他に、いわゆるレイプドラッグなるものが大量に保管されてました。」
「レイプドラッグ…、最近多発してる、いつの間にか記憶を失って、気づいたら強姦されていたというレイプ被害に関係してるわね。船の持ち主は分かった?」
「調べて身元確認をしましたが、恩田康夫と言う持ち主は既に他界しており、その船を所有し毎朝漁に出かけていたとされる人物は姿を消しました。住民の話だと恩田康夫が亡くなった後に親戚だと名乗り操業していたそうです。恩田康夫は独り身だった為、てっきりその人物が後を継いだと思っていたそうです。不審な行動もなく穏便に生活していたようです。」
「その人物の写真とかあるのかな??」
「それが大の写真嫌いだったそうで、宴会とかには出席してたようですが、写ってる写真は一枚もありませんでした。」
「そう…。じゃあ明日からその人物について調べを進めて?」
「了解しました。あと、権田さんがたまには遊びに来いよって言ってました。」
「権ちゃんかー、暫く会ってないからなー。お小遣いでも貰いに行こうかしら♪」
「…、それ、色々問題ありますよ?」
「援交に思われるかな??」
「違いますよ!警察とヤクザの癒着です。それにだいたい援交ってトシじゃないでしょ?ププッ」
「あ、笑ったよね!?馬鹿にしたよね!?」
「別にぃ??」
「オマエは沢尻か!?麻薬がらみだからの別にぃ?のつもり!?」
「そこまで考えてません!!」
「ふん、まーいいわ。それにしてもまだ権ちゃんの事権田さんって言ってんの?そろそろ権ちゃんとか豪ちゃんとか呼べる間柄にならなきゃダメでしょ?」
「わ、私には無理ですよ!」
「でも華英ちゃんはもう権ちゃんって呼んでるじゃないのねぇ?」
「は、はぁ…」
話を振られて困惑する華英。
「まーいいわ。権ちゃんマギーの事は気に入ってるみたいだから。引き継ぎ仲良くしてね?」
「了解です。」
報告が終わるとマギーは華英を誘い自販機でジュースを買って椅子に座った。


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