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Twin Guns 無敵の女刑事
【制服 官能小説】

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キャバクラトークの取調べ-7

次の容疑者3は見るからに性犯罪を起こしそうな風貌をしていた。若菜を見てあからさまにいやらしい目でニヤニヤとしている。女の敵の象徴のようなこの男の前に座る。

「噂通りのいい女だなぁ…。へへへ」
きっと輝樹も北村も若菜を散々茶化しまともな取調べはしていないと思っている事だろう。やはりまともに取調べを受けようと言う気持ちは一切ないようだ。卑猥な事をたくさん言って来るのは分かっているが、しかし猥談大好きの若菜にとってはウェルカムだ。寧ろ楽しくて仕方がない。

「エッチな女は好き?」
若菜の質問に一瞬キョトンとした容疑者3だが、すぐにニヤーッと笑い答える。
「ああ、大好きだよ。オマエ、エロそうだなぁ?」
「エロいわよ?セックス大好き。」
「ハハハ!スケベな警視総監様だ!たまんねー。オマンコ舐めてぇよ。」
「あなた舐め好き?」
「ああ、大好きだよ。臭せぇマンコをペロペロすんの、大好きだ。」
「あら残念ね。私のは美味しいって評判だから。」
「バーカ。男がマンコ舐めて美味しいってのは味が濃厚だって事だ。オマエのマンコも臭いんだよ。」
「やーだぁ、失礼ねっ。そんな事言われたらこれから舐められるの恥ずかしくなっちゃうじゃん。」
「大丈夫だ。オマンコはちょっとぐらい臭い方がいいんだ。マン臭は大事なエッセンスなんだよ。」
「あら、意外と優しいのね。」
「そうだよ、俺は優しいんだよ。へへへ。」
会話しながらも若菜の胸やフトモモを見てニヤニヤしている。欲望丸出しの容疑者3はレイプ犯罪において最も危険な部類に入るなと若菜は思った。

「あー、その口でチンポしゃぶられてぇなぁ…」
監視室で聴いている華英や柳田には嫌悪感を与える言葉も若菜は表情一つ変えない。
「私にされたらすぐイッちゃうわよ?」
そう言って舌で唇をゆっくりと舐め回した。
「マジエロいなぁ!口の中にいっぱい出してやりてぇよ。平気で飲めるんか?」
「うん。美味しいもん、精子♪」
「くっそー!旦那が羨ましいぜ!」
「あなた、彼女は?」
「いねーよ。邪魔なだけだし。ヤリたくなったらレイプすりゃいいしな。」
「ったくぅ…今まで何人の女を泣かせて来たのよ?」
「数えてねーからわかんねーけどな。赤島市の女はたくさんヤッたよな。アソコは田舎だから犯し場所がいっぱいあるからな。赤島総合病院あんだろ?アソコの看護婦は殆ど犯したよ。一回入院した時に可愛い子が多いの知ってたし、退院したらすぐレイプしまくったよ。」
自慢げに話す容疑者3。若菜はニコッと笑う。

「あなたはここらに住んでて赤島総合病院に入院した事がある、か…。で、赤島市で良くレイプを繰り返してる…。赤島市の未解決レイプ事件はあなたの犯行って事ね。」
「ん??」
エロトークからイマイチ頭が切り替わらない容疑者3。そして自分の身元に繋がる情報を口にしてしまった事に気づく。
「お、おまえ!誘導尋問しやがったな!?」
「はー!?バカじゃないの?自分からペラペラ喋ったんじゃないの!あなたもしかして、馬鹿??」
「う、うるせぇ!!」
「じゃ、もう飽きたから終了〜。身元が割れるのを楽しみにしててね?あ、そうそう、さっき取調べした仲間がね、あなたの事…、あ、何でもない♪」
「な、何を言ったんだ!?オイ!」
「バイバーイ♪」
「あ、ちょっ…!な、何を言ったんだ!?」
そう怒鳴りながら独房へと戻されて行った。

「クソどもが…。」
若菜は誰にも聞こえないような声でそう呟いた。


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