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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[初めてのお尻]-5



『ふぅ〜……気持ち良かったか?努力が実ってケツマンコになれたかあ?』


脇役を強いられた可哀想な淫部を優しく宥めながら、芦澤は優乃に屈辱の質問を浴びせた。

おそらく、いや、間違いなく恭介にも言った事のない台詞を吐き、恭介ともした事がない行為をしたのだ。
屈伏させて支配したという喜びもあるが、それよりも恭介に『勝った』という思いの方がより強かった。
大切な宝物を掠奪し、欲望のままに汚した。
この拭いようのない不浄な罪は、紛れもなく優乃の全身にのし掛かっている。
いくら馬鹿な女であっても、それくらいは理解しているだろう……。


「はひッ…くは…ッ…き、気持ち良かったですッ…んあ……ケツマンコにッ…な、なれて…嬉しいです…ッ」


肛門とはいえ、芦澤の精液が体内に放たれた……強い意志で本心を抑えていなければ、外にまで届くほどの泣き声が口から出てしまいそう……。
だが、やっと終わった≠フだ……。
芦澤の男根は亀頭の重さに負けてグニャッと弧を描き、ここから再び息を吹き返すには長い時間が必要なはず。


「だ…ダンナ様ッ…明日は日曜日だから……あのッ…月曜日に…ま、またッ…だ…抱いてくれますか…?」


「早く帰して」なんて口が裂けても言えない。
気持ちは此処にある。と思わせて油断させ、速やかにこの拘束具を外してもらわなければ。

優乃は心の隅にもない《嘘》を吐き、期待を込めて芦澤を見つめた……。


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