投稿小説が全て無料で読める書けるPiPi's World

手受け式 -乙葉と浩介-
【幼馴染 官能小説】

手受け式 -乙葉と浩介-の最初へ 手受け式 -乙葉と浩介- 2 手受け式 -乙葉と浩介- 4 手受け式 -乙葉と浩介-の最後へ

手受け式 -乙葉と浩介-(2020/02/10)-3

「浩介、練習しよう。」
乙葉が頬を赤くさせながら言った。
「え?
 練習するの?」浩介が驚く。
「その方がいいと思う。
 いきなり本番なんて無理よ。
 明日、私の家に来て。」
「え? 明日?」急に言われた浩介は戸惑いを隠せない。
「そう、明日の放課後。
 明日は学校は午前中で終わりだから、時間あるでしょ。
 その時間なら、私の家は誰もいないから。
 ・・・実はね、さっきね、お母さんに手受け式のことを話したの。
 そうしたら、『がんばれ』って。
 『練習しておくのよ』って。」
「・・・・そうなの?」
「うん。
 それでね・・・、
 これ、内緒なんだけど・・・、
 私のお母さんも、手受け式に選ばれたことがあるんだって。」
「え!?」浩介は驚きの声をあげた。
「うん。
 私もね、聞いてびっくりしちゃった。」



手受け式 -乙葉と浩介-の最初へ 手受け式 -乙葉と浩介- 2 手受け式 -乙葉と浩介- 4 手受け式 -乙葉と浩介-の最後へ

名前変換フォーム

変換前の名前変換後の名前