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楽園教室
【学園物 官能小説】

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淫乱双子姉妹 ヒカルとユリカ-4

思いのほか、ケツの叩き合いは続いた。
オレにもともとそういう趣味は無かった(とは思う)のだが、
ユリカとヒカルのケツの張りの良さと二人の悲鳴とも喘ぎ声ともつかない反応が、
オレの興奮をまたさらに高めたのだ。

同時に、ケツを叩かれることでも快感を味わうことのできる淫乱姉妹は、
互いの対抗意識もあってか、ケツが真っ赤に腫れ上がるまで満足しなかった。

オレの平手が目標をずれてアナルやクリトリスを直撃したこともあった。
そんな時、二人ともベッドから崩れ落ちるように激しく反応し、
高らかに叫び声をあげるのだ。

そんなことを繰り返すうちに、オレの手のひらは真っ赤に腫れ、
手首さえ曲がらないほどの状態になった。

仕方なく、オレたちは例の樹木酒を飲み、しばらく休憩した。
不思議なことに、一口飲んだとたんに手のひらの腫れが引き始めた。
淫乱姉妹のケツも次第にほんのり赤みを帯びた程度までに回復した。

「だから安心してあんなこともできるのよ。」
「最初はもちろん痛いだけだったけれど、
 繰り返すうちに病みつきになって。
 それでも樹木酒のおかげで痛みもすぐに引くから、
 繰り返し繰り返ししているうちに。。。」

「以前、ヒカルはケツ叩きでいっちゃったことがあるのよ。」
「あれは、場所が場所だったのよ。連続してわたしの急所を叩かれたんだもの。」
「そういえば、あの時のお客様、来週に予約が入っていたわ。」
「じゃあ、またケツ叩きね。」
「ユリカ、替わらない?」
「え?わたしがあのケツ叩き男の相手をするの?」
「その言い方はまずいんじゃない?」
「でも、わたし、あの人は生理的に無理な気がする。」
「じゃあ、思い切って新人をデビューさせる?」

「あの。。。お話の途中ですが………。」
オレは思わず口をはさんだ。
手の腫れは収まったものの、オレのペニスは相変わらずギンギン状態を維持したままだ。
いつになったらこのペニスはふたりのオマ〇コの中へ納まるのだろう。

しかし、そもそも、同じ血流が集まることによって起きる腫れと勃起は、
素人考えでは同じように思えるのだが、
例の樹木酒の効き方は全く逆に作用するようだ。

もっとも、手の腫れはひどくなり、
ペニスの方は萎んでしまうような効果があったら誰も使いはしないだろう。

ふたりは顔を見合わせ、慌ててグラスを置いて立ち上がった。
話がまた違う方に行くと、
このまま何もしないうちに夜が明けてしまうことにもなりかねない。
オレはおもむろにヒカルの身体を後ろ向きにベッドへと押し倒した。

「えっ?わたしから?いきなり?」
オレは何も答えずにヒカルの腰に手を当てた。
余計なおしゃべりをするとまた脱線してしまう。
オレの今の目的は家庭環境調査ではない。セックスだ。

オレは目的のことだけを考えることにした。
手始めにまずはヒカルの割れ目に突き刺そうと、
指ではユリカの割れ目を掻き回しながら、ヒカルの割れ目にペニスをあてがおうとした。

しかしオレのペニスはほとんど直立したままで角度が変わらない。
こんなことは初めてだった。
身体を寝かすようにしても、オレのペニスの角度とヒカルの穴の位置が一致しない。
オレは驚きつつも、バックからの挿入を諦め、ヒカルをベッドの縁に立たせた。

そしてヒカルにガニ股になるように言った。
その姿勢のまま割れ目を拡げるようヒカルに言い、膝を曲げた体勢で近づいた。
(対面立位。駅弁しかない。)

「ヒカル。このままオレに抱きついて来い。足でオレの身体を挟むような感じで。
 大丈夫。しっかり抱きとめてやるから。」

ヒカルはオレに抱かれて宙に浮いたようになった。
オレは、ゆっくり腕の力を緩め、ヒカルの身体の位置を調整した。

オレの意図を察したのかユリカがオレのペニスの先端をヒカルの割れ目にあてがった。
「いいわよ。修二。この位置よ。」

オレはさらに腕の力を緩めると同時に腰をゆっくりと上に押し上げていく。
グニュグニュという感触と共にヒカルが声をあげた。
「さ、刺さっちゃう!」
オレのペニスは一気にヒカルのオマ○コの奥まで突き刺さった。
「す、凄いわ、修二。突き抜けそうよ。あ、あ。」

オレはさらにヒカルの太ももから膝を腕で抱えるようにした。
ヒカルはオレの首の後ろに手を回し、上体を後ろへ傾ける。
オレのペニスが後ろへ倒れそうなヒカルの身体を一点で支えているような状態だ。

このまま手を離しても大丈夫ではないかと思えるほど、
ペニスはヒカルの身体を支えている。
自分の体重のほとんどをオマ○コで受けている形のヒカルは
時おりオレにしがみつきながら頭を振り、叫び始めた。

「ね、ね、す、すごい。こんなの初めてよー。ああ、突き抜けちゃう。
 オマ○コが、やぶれちゃうわー。」

オレは腰の突き上げをさらに強く、速くした。
パンパンという肉と肉がぶつかり合う音に重なって、
ジュチャッジュチャッという音がヒカルのオマ○コから聞こえてくる。

「ヒカル、いいの?凄いの?」
声のする方を見ると、床にМ字開脚でしゃがみ込んだ妹のユリカが、
片手でオッパイを揉み、もう片方の手ではスキャンティの横から指を入れ、
オナニーを始めていた。

確かにヒカルはオレが見た時に、いわゆるおもてなしの最中だった。
客が満足するようにふるまってはいたのだろうが、あの喘ぎ声は本物だった。
そこそこ感じて何度か絶頂を味わってきたのだろう。
しかし、ユリカはオレと付き合ってしばらく飲むだけだった。

オレをもてなすように言われ、その気にはなっていたのだろうから、
目の前でオレとヒカルの激しい駅弁セックスを見せつけられ、我慢できなくなったのだ。


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