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[幸せな隣人]
【鬼畜 官能小説】

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[あたし、こうするしかないんです・・・]-9


「ズズッ!お願いダンナ様ッ…ケホッ…うあ…ッ…優乃のケツマンコに…ひっぐ!お…おチンチンを挿れてください…ッ…」


瓢箪バイブを肛門で咥えたまま、優乃は芦澤の男根を欲した。

どこをどう見ても営業部長の若奥様に相応しい女性ではなく、寝取られ妻より軽薄で、調教志願妻よりも不潔で汚らしい女だ。


『……優乃…ダンナ様のコトを「愛してる」かあ?』

「あ…愛してます….ッ…あたし、ダンナ様を愛してますぅ!」


……やはりこの女は小野原麻美だ……。
夫である恭介を頑なに愛していながら、複数の教師達に恥ずかしい悪戯をされる事を妄想し、押し込んできた宅配員にレイプされる自分を想像しながら自慰に耽り、その快感に悶える……麻美に負けず劣らず、清楚と淫らを同居させる小野原優乃は、男にとって実に都合が良く創作された二次元のヒロインそのもの……芦澤が理想像と憧れた《奥さま》は、間違いなく目の前で転がっている女だ……。


「い…挿れてくださいダンナ様…ッ…ふひッ…ゆ、優乃を早く愛してくださいッ…」


一秒でも早くこの男から離れたい。
一秒でも早く自宅に帰り、この汚れきった身体を洗い、平静さを取り戻したい。
まるで心酔しきったかのような媚態は優乃の精一杯の嘘で塗り固められたものであり、それはか弱い幼妻の秘めたる強かさの一端でもあった。


『おねだりも上手になったじゃないか……ヒヒヒッ…今からいっぱい愛してあげるよぉ?』


ポコンッ!と音を発てて玩具は肛門から引き抜かれた。
すり鉢状だった肛門は僅かに膨れており、それからは括約筋の弛みが読み取れた。


(……ごめんなさいッ…だ、ダンナ様……あたしを…あたしを許して…ッ)


隣りに住む鬼畜と身体を一つにする禁忌の結合は、もはや直近に迫っていた。
足首を掴まれてのまんぐり返し≠ナされる肛門へのキスはねちっこく、男根の前準備のような舌や指の挿入は痺れを切らすほどしつこい。


「指じゃイヤですッ…おチンチンを…ッ…んぐ……ダンナ様のおチンチンが欲しいんです…!ひふッ…ひぃッ…優乃のケツマンコに…い、挿れてくださいぃッ」


なんの為の焦らし≠ネのか、〈今の二人〉には分かっている。
求める者と求められる者の、その役割を短時間で共有するまでに至った二人は、誰の目にも触れぬ密室で禁断の戯れに興じた……。


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